須磨海釣り公園の再開はいつ?現状を解説!2020年開業予定が工事の延期で2022年以降となる見込み!

釣り
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どうも、ヒカリblogへようこそ。

須磨海釣り公園が台風被害で閉鎖して早2年。

当初は2020年には工事を終えて再開する予定でしたが、2021年9月時点でまだ再開していません。

とても良い釣り場なのでいつ再開されるか気になる方も多いでしょう。

そこで、今回は須磨海釣り公園の再開についての情報を調査しまとめていきます。

須磨海釣り公園とは

さて、まずは須磨海釣り公園について解説していきましょう。

その名の通り、兵庫県神戸市須磨区にある海釣り公園となります。

実は1976年に日本初の公立の釣り公園として開業した歴史ある有料釣り場です。

広さとしては、全長400mにも及ぶ固定釣り桟橋(足元が網々)で沖合に伸びているため潮通しが良く、水深は浅い場所で6m、深い場所で15mとかなり水深があります。

深場ではマダイやハマチ~ブリ、ドラゴン級タチウオといった大型魚が気軽に狙えるのが目玉です。

また、釣り具のレンタルや仕掛け・釣り餌の販売もされており、しかも飲食店まであるためファミリーフィッシングにも人気の釣り場です。

閉鎖の理由

須磨海釣り公園が閉鎖した理由ですが、2019年の台風被害で桟橋が破損したためです。

写真の通り、足場がなくなってしまっています。

しかも桟橋のフレーム部分も曲がってしまっており、足場を復旧するだけでなく全体的な修繕が必要となります。

神戸市も2019年度に復旧の方針を決めました。レジャー施設なのに早急に方針が出た理由として須磨一帯のリゾート化が関係しています。

というのも、神戸市では新たな観光名所として須磨海浜水族園を改装し周囲にリゾートホテルを整備する計画を練っています。

そこでレジャー施設として、釣り具のレンタルも行う須磨海釣り公園にも注目したわけですね。

しかしながら、海上の桟橋を修理するには多額のお金が必要となり、須磨周辺の開発事業の方針を決定するのに時間がかかるため、すぐには着手できていません。

須磨海釣り公園再開の目途は?

さて、2020年度に再開予定でしたが今現在も再開に関する発表はありません。

というのも、2020年度は須磨海釣り公園の整備方法の見直しに関する調査が行われていたようです。

これは神戸市の令和3年度予算案に記載されていました。

その調査を元にして、民間事業者の参入による海釣り公園の魅力向上を模索し今後の方針を決定するようです。

予算も計上されており、神戸市の令和3年度の予算説明より、須磨海釣り公園の整備・安全性確保に対して300万円の予算が当てられています。

ただ、復旧を開始するとの文言はないため、2021年度は今後の方針を決定する期間となる可能性が高いです。

よって、復旧活動が開始されるのは2022年度以降と予想されます。

まとめ

今回は台風被害で閉鎖されている須磨海釣り公園の再開状況について記事にしました。

2021年9月時点で再開の情報はなく、神戸市の予算資料を閲覧しても再開は2022年度以降となりそうです。

人気の釣り場なので早く復旧して欲しいですが、今は神戸市の発表を待つほかないでしょう。

神戸市には平磯海釣り公園もあり、こちらは柵が設置されている安全な釣り場なので須磨海釣り公園が復旧するまではこちらを利用しても良いでしょう。

では、今回はこの辺で!

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