【元店員解説】ミスドで勉強は怒られる?長時間作業はマナーを守れば許される!!

ミスタードーナツ
ミスタードーナツ

どうも、ヒカリblogへようこそ。

近年、スタバやドトールのようなカフェでコーヒーを飲みながら優雅に勉強する手法が流行っています。

カフェだけでなく、もっと身近なミスドでドーナツ食べながら勉強や仕事がしたい。

そんな方が当記事を閲覧しているかと思います。

結論から、ミスドで勉強や仕事をする人は結構多いです。

私は元ミスド店員ですが、店内で勉強をする人は意外と多いですし、私自身も店内でパソコン作業をしたことがあります。

本記事では、元ミスド店員の視点からミスドで勉強や仕事をするメリットやデメリットについて解説していきます。

~自己紹介~
・ミスドで5年以上働いた経験

・接客&ドーナツ製造のどちらもマスター済み

・ミスド店員目線でミスドに関する疑問を執筆

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ミスドで勉強は怒られる?

ミスドで勉強しようと思った時に、最初に不安に感じるのが怒られるかどうか。

結論から、相当悪質でない限り怒られることはありません。

ミスドで勉強や仕事をすると怒られる?
・常識の範囲内なら勉強してもOK
・勉強禁止の貼り紙がある店舗はNG

常識の範囲内なら勉強しても全然OK

ミスドで勉強したり仕事をする人は意外と多いです。

知ってはいるけど、何時間居ても良いのかは分からないかと思います。

元店員視点から、店員に注意をされない範囲は1~2時間が目安となります。

根拠として、以下の2つが挙げられます。

・一般的なイートインで長居する客が1~2時間であること

・コーヒーのおかわり自由制度があるので早期に追い出せないため

通常の客層はOKなのに、勉強する人だけNGというのは注意してもクレームに繋がる可能性があるのでしないということですね。

もちろん、店内が混み合ってイートインしたい人が出来ない状況であれば退席を促されます

しかし、これは常識の範囲内なので文句は言えません。

勉強禁止の貼り紙がある店舗はNG

ミスドは店舗毎にルールが定められている場合があり、勉強NGの店舗もあります。

勉強が禁止されている店舗の判断は、店内に貼り紙があるかどうかになるので事前に知るのは難しいです。

貼り紙があれば、「長時間の勉強・パソコン作業はご遠慮願います」といった内容が書かれています。

ミスドは店舗ごとにHPがあるわけでは無いので、実際に店舗に行って勉強OKかを下見するのが確実でしょう。

ミスドで勉強禁止の店舗がある理由

ミスドはファミリー層向けのカフェとして全国展開してきましたが、近年は学生やビジネス層にも注目しています。

 ミスド広報:
今後はターゲット層を広げて行きたいと考えており、OLや学生、社会人に注目。その方々がご来店しやすい立地に出店していく。

引用:外食.biz

にもかかわらず、なぜ勉強や仕事が禁止されている店舗があるのでしょう。

基本的に店長の考え方で勉強可否が判断されていますが、その理由は以下の2点が主となります。

ミスドで勉強禁止の店舗がある理由
・店内の回転率を上げて売り上げUP
・一部マナーの悪い客がいるため

店内の回転率を上げるため

お店にとって重要なのはお客様の笑顔?

いえ、売り上げです。

朝の通勤時やランチ、退勤時の時間帯はイートインする人が多いので、店舗としては回転率を上げて売り上げを伸ばしたいのが本音です。

回転率が高い=客の入れ替わりが激しいことを意味するので、長時間居座る客がいると回転率が下がってしまいます。

そのため、イートイン客が多い店舗では回転率低下=売り上げ低下に直結するので、勉強や仕事を禁止しているのです。

マナーの悪い客がいるため

ミスドで勉強が禁止になる理由として、回転率以外にマナーの悪い客がいることが挙げられます。

例えば、コーヒー1杯で半日以上居座る客や注意すると逆ギレする客、テーブルを一人で複数使う客など。

こういった人達は店の雰囲気を壊すだけでなく、周りの客にも迷惑をかけるので店側も対処に困ります。

中でも多いのが勉強するためにテーブルを連結させて3時間以上居座る人です。

これらの対策として、勉強や仕事を禁止する店舗が増えているのが現状です。

ミスドで勉強や仕事をするメリット

さて、ミスドで勉強や仕事をするメリットを解説していきます。

スタバやドトールと異なるメリットは、ずばりコスパになります。

ミスドで勉強や仕事をするメリット
・コスパが非常に良い

・コーヒーやカフェオレが飲み放題

・WiFiが整備されている店舗が多い

コスパが良い

やはり第一はコスパです。

スタバだとドリンク以外に注文すると1000円を超えますが、ミスドだと500円で足ります。

ドーナツが物足りないと思えば、150円で好きなドーナツが購入できるので満足感も十分。

店で長時間するより帰宅してから勉強の続きをしたい、そんな時はドーナツのテイクアウトという選択肢もあります。

ちょっと勉強や仕事をしたいけどお金を節約したい、そんな場面で第一候補に挙がるのがミスドと言えるでしょう。

コーヒーやカフェオレが飲み放題

スタバやドトールにはないミスド特有のサービス、それは飲み放題です。

ミスドはホットコーヒーやカフェオレ、ミルクティは何度でもおかわりすることが出来ます。

よって、手元のドリンクが無くなっても気軽におかわり出来るので、1~2時間程度ならドリンクに困ることはありません。

流石に同じドリンクを何杯も飲むのは辛いので、ドーナツを追加注文しつつ味変していきましょう。

無料のWiFiが整備されている店舗が多い

ミスドでは無料WiFiを整備している店舗が結構多いです。

自分が行く店にWiFiがあるかは、入り口にステッカーが貼ってあるかどうかで判断しましょう。

参考までに、駅に近い場所であれば高い確率でソフトバンクやドコモ系のWiFiが整備されています。

フリーWiFiなのでパスワードも不要と使い勝手が良いので、仕事や勉強で調べものがある時は重宝します。

ミスドで勉強や仕事をするデメリット

ミスドで勉強や仕事をする上でのデメリットについて解説していきます。

実際に勉強した経験から、スタバやドトールには敵わない点がデメリットとなります。

ミスドで勉強や仕事をするデメリット
・コンセントや電源がない

・テーブルが小さい

・時間帯によってはうるさい

コンセントや電源が無い

ミスドにはコンセントや電源がないためパソコンを長時間使用したり、スマホを充電することができません。

基本的に、ミスドはテーブルに椅子があるのみなのでドトールのような1席1コンセントは見込めないのが最大のデメリットと言えます。

また、店内にコンセントがあっても空気清浄機に使われていることが多いため、客個人が使えるようにはなっていません。

パソコンを使わず勉強するだけなら致命的ではないので、気にしない人であれば大した問題にはならないでしょう。

テーブルが小さい

続いて、ミスドのテーブルは他のカフェと比べると小さいです。

具体的に、ドトールほど大きくなく、15型のノートパソコンやB5のノートでほぼ占領されます。

実際に勉強した経験談として、テーブルの手前にノート、奥にドリンクやドーナツが乗ったトレイを置くのが限界かと思います。

参考資料やパソコンを同時に広げながら作業する場合、一つのテーブルでは足りないので諦めましょう。

1人で2つのテーブルを占領していると確実に店員から注意されるので、マナーを守りつつ自分のことをやりましょう。

時間帯によってはうるさい

ミスドはファミリー層や友達とお茶する層が多いので、時間帯によっては非常にうるさいです。

そのため、他のカフェと比べると勉強や仕事で集中しづらいことが多々あります。

元店員の視点として、店内が静かになるのは学生や主婦層が帰宅する18時以降となります。

この時間帯であれば店内の雑音が少ないので快適に作業が出来るかと思います。

もしそれ以前の時間帯で勉強や仕事がしたいのであれば、ドトールに行く方が無難でしょう。

まとめ

今回は、ミスドで勉強や仕事をすると怒られるのかどうかを店員目線で解説しました。

基本的に1~2時間程度であれば許されますが、イートインの多い時間帯は声掛けされる可能性もあるので注意しましょう。

~ミスドで勉強や仕事:まとめ~
・店内に居るのは1~2時間程度を目安とする
・イートイン客が多い場合は諦める
・ドーナツを食べながら作業するのは最高
・おかわりし放題でドリンクには困らない
・テーブルは小さく、コンセントはない
・フリーWiFiがあるので調べものに困らない

 

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