【海水魚飼育】アカネハナゴイの飼育方法!飼育も容易で赤い魚体が水槽映え!

海水魚飼育
海水魚飼育

どうも、ヒカリblogへようこそ。

新型コロナウイルスの感染拡大により重傷者も増えつつある中、お出かけしづらい雰囲気があります。

そんな中でプチブームとなりつつあるのが家で飼えるペットです。特に安価な金魚を始めとした魚類が売れ筋だそう。

家で華やかな魚達が泳ぎ回っていると癒しにもなりますし、子供への命の教育にもなるので一石二鳥と言っても過言ではないはず。

私は現在クマノミを飼育しているのですが、さらに水槽を華やかにするためにアカネハナゴイと呼ばれる魚を導入したので記事にしていきます。

アカネハナゴイとは?

アカネハナゴイは沖縄やインド洋などの浅いサンゴ礁に生息するハタ科の魚になります。

ハタ科なので、クエやアカハタの仲間なのですがそこまで大きくなりません。体長は大きくても10cmほどなので飼育しやすいサイズです。

参考までにメバルの成長速度や飼育方法はこちら

特徴的なのは画像の通り、綺麗な赤色を有していること。そして生まれた時は全員メスで、成長し大きな個体がオスになる雌性先熟です。

この逆の例として、黒鯛(チヌ)は生まれた時は全員オスで、大きくなるにつれオスからメスに変わる雄性先熟という成長の仕方をします。

生態について

アカネハナゴイは先ほど説明した通り、生まれた時は全員メスです。なので、大きなオスにメスが群れるハーレムを形成する生態となっています。

自然界で群れを成していればオスを中心としたメスの集団と思えばOKです。

さて、飼育する上で必要な情報として、

群れを形成する魚は単体では臆病なことが多いため、飼育する際にライブロックや障害物の影に隠れるなどして鑑賞性が落ちます。

なので快適に泳いでもらうために複数飼育が望ましいでしょう。群れを作る魚は群れで飼育してあげるとストレスが軽減されるので長生きします。

寿命について

アカネハナゴイの寿命は約5年と言われています。飼育状況によっても変化するでしょうが、長くて5年と思っていれば良いでしょう。

参考までに、有名なカクレクマノミは10年以上生き、小型海水魚ではトップクラスの長寿命です。

一緒に飼育するなら長く共にいれる魚が良いと個人的には思います。

値段について

飼育する上で大切なのが値段ですよね。どんなに綺麗な魚でも高価なら手が出しにくい。

アカネハナゴイは1匹あたり1000円が相場のようです。ただ、複数飼育が推奨されているので3匹セットや5匹セットで販売されていることが多いです。

ちなみに私はペットショップのアミーゴで購入しましたが、1匹1200円でした。複数匹購入するならネットの方が安価だと思います。

飼育方法

我が家の水槽風景になります。真ん中の赤い個体がアカネハナゴイになります。一緒に飼育しているのはカクレクマノミとデバスズメダイになります。

デバスズメダイの飼育方法や難易度はこちらへ。

デバスズメダイの飼育方法!病気に強く混泳しやすいので初心者にオススメ!

飼育難易度としては、水温調節と餌のやり忘れがなければ問題なく飼育できます。水温や餌については以下。

飼育設備

では我が家の設備紹介からしていきます。

・60cm水槽
・人工海水
・サンゴ砂
・いそぎんちゃ君(隠れ家)
・エーハイム2213(外部ろ過)
・カミハタ製殺菌灯
・安物ヒーター

以上になります。

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アカネハナゴイは体長10cm程度まで成長するので、複数飼育をするならば45cm水槽以上が必要になります。

単独飼育であっても、泳ぐのが速い魚なので30cm水槽では厳しいかと。

ろ過に関しては、比較的上部な魚種なので上部フィルターでも外部フィルターでもOKです。

殺菌灯は無くても問題ないですが、病気防止やコケ発生防止に役立ちます。デメリットとして値段が高い点。

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ヒーターは必須です。基本的に25℃付近にする必要があります。沖縄などの温暖な海域に住んでいるので仕方がありません。私は間違えて淡水用を購入してしまったが海水でも使えています笑。値段は1000~2000円なので導入しやすい値段です。

飼育難易度

アカネハナゴイの飼育難易度は低いです。

その理由として3つ挙げます。

①病気に強い。

ハタ科なだけあって丈夫です。通販での購入レビューによると、発送から受け取りに時間が経っても無事届くことが大半で導入後に病気にかかることも少ない。

②性格が大人しい

他魚種と混泳する上で大切なのが魚の性格です。アカネハナゴイは大人しい性格の魚であるため、水槽内でケンカが勃発することは少ないです。

そのため、ルリスズメダイのような気性の荒い魚との混泳には向かないので注意を。

③餌をよく食べる

これは長所でもあり短所でもありますが、餌をよく食べます。一方で痩せやすいのが注意点。

餌を毎日あげることを忘れなければ、まず問題ないのでご安心を。

混泳魚種

上の通り、大人しい性格の魚であるため気性の荒い魚とは相性が悪いです。

縄張り意識の強い魚や肉食魚とは混泳しづらいので注意してください。

実際に飼育した経験からオススメする魚種は以下になります。

・デバスズメダイ
・カクレクマノミ
・ミズタマハゼ
・ハタタテハゼ
・キンギョハナダイ

私は餌はフレークタイプと粒餌タイプの2種類を与えています。基本的にどちらも食べてくれるので何でも良いかもしれません。

ただ、自然界ではプランクトンを食しているので肉食魚向けの餌を選びましょう。

まとめ

今回は、アカネハナゴイの飼育方法についてまとめました。

アカネハナゴイは鱗が目立たない綺麗な見た目をしているので水槽が映えること間違いなしです。長い尾ヒレはクマノミにはない魅力。

飼育難易度も低いので初めて海水魚を飼育する人にオススメです。

 

・45cm水槽以上推奨
・ヒーター必須
・複数飼育の方が飼育難易度低い
・病気に強く初心者向け

では、今回はこの辺で!

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