【釣り銘柄】グローブライドが分割で株価上昇!釣りブームが続く!ダイワの釣り具が絶好調で業績うなぎのぼり!

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投資
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どうも、ヒカリblogへようこそ。

コロナ禍でキャンプや釣りが注目され、youtubeやテレビでも取り上げられることが多くなりました。

その釣りブームのおかげで各メーカーの業績はうなぎ上りで株価にも反映されました。

そこで、今回は釣り具で有名な「ダイワ」ブランドを掲げているグローブライドの株に注目しました。

グローブライド株式会社とは

釣り具のダイワは聞くけど、グローブライド株式会社って何をしている会社なのか。

実は、元々の社名は「ダイワ精工株式会社」でした。

そう、釣り具でトップメーカーのダイワです。今はグローブライド株式会社でダイワブランドの商品が展開されています。

2009年に社名変更が行われ、グローブライド株式会社となりました。

社名の意味は、「地球を舞台にスポーツの新しい楽しみを創造し、自然と触れ合う歓びを世界中に広めたい」とのことです。

事業内容

ダイワといえば、釣り具のイメージが非常に強いですが、実は色々と事業展開をしています。

スポーツ事業がメインで以下の4つになります。

①DAIWA(フィッシング事業)

②ゴルフ

③ラケットスポーツ

④自転車

①DAIWA(フィッシング事業)

グローブライド最大の事業部であるのが、DAIWAブランドの釣り具になります。

釣り業界でメジャーブランドに位置づけられる「DAIWA(ダイワ)」を展開。釣り人なら誰でも知っているレベルのブランドです。

リールや釣り竿からアパレル用品に至るまで、高度なテクノロジーを駆使した釣り用品は、世界中の釣り人に愛されています。

ひと昔前までは、ダイワのリールはすぐ潰れる。リールに関してはシマノの方が長持ちと言われていました。

これは釣り具業界の双璧であるシマノは世界的な自転車メーカーであり、ギアの性能が高いことが要因と考えられます。

しかし、昨今のダイワ製品の進化は目覚ましくシマノと遜色ない性能を持ち、価格も抑えられているため人気が非常にあります。

また、釣り大会や新製品紹介の催しなどにも力を入れており、釣り番組(釣りバカ日誌やTHEフィッシング)にも手を広げています。

②ゴルフ

続いてはゴルフ事業です。

独自ブランドの「ONOFF(オノフ)」を展開しています。通販にも対応しており、ゴルフ界では結構有名です。

オノフドライバーなんて聞いたことありませんか?ゴルフ屋さんに行けばほぼ必ず置いています。

この独自ブランドですが、さまざまなタイプのゴルファーにフィットするクラブを作っており評価が高いのが特徴。

さらに、一人ひとりに最適なクラブを作り上げるフィッティングサービス、プロ選手との交流会を開催するなど積極的に活動しています。

プロとの交流会なんて中々ないので、ゴルフファンから人気があるのも頷けます。

③ラケットスポーツ

続いてはラケットスポーツ事業。

ラケットスポーツというだけあって、テニスやバドミントン、スカッシュといったスポーツに用品を提供しています。

中でもテニスのブランド「prince(プリンス)」に関しては、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

ラケットやガットでかなり有名です。スポーツデポのようなスポーツ用品店に行けば必ず置いています。

④自転車

最後に自転車事業です。

ロードバイクやマウンテンバイクなど、さまざまなシーンに対応した自転車を取り扱っています。

釣り具と同じく、スポーツバイクの試乗会などの催しをしており積極的にファンを獲得しているのが特徴です。

売り上げ&利益状況

ではコロナ禍で人気となった釣り具メーカーであるグローブライドの業績を見ていきましょう。

2019年から2022年の会社予想の決算をまとめました。

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2020年までは営業利益(本業の儲け)が約4%だったのが、コロナ禍が起きた2021年度決算では約7%と倍増。

さらに2022年の会社予想値では3倍の約11%の営業利益になることが発表されています。

コロナ禍でのアウトドア人気の波に乗った釣りブームにより業績が拡大しています。

また、家族で釣りに行った場合、子供が楽しめるのでリピーターとなる可能性が非常に高いです。

そのため消耗品の道具類は売れますし、ある程度釣りに慣れてくると高性能な道具が欲しくなるのが釣り人の性です。

よって、釣りブームが去ってもある程度のユーザーが残ると予想されます。むしろハイスペックモデルが売れて業績が将来的に良くなる可能性すらあります。

株価の推移

ではグローブライドの株価を見ていきましょう。

2021年6月頃までは株価4000円付近をウロウロしていましたが、2021年9月24日時点で9800円と約2.5倍株価が上昇しています。

参考までに、コロナ前の株価が2000円前後なので約5倍まで膨れ上がっています。

上昇の理由は、業績アップを好感したことや釣りブームの継続性が挙げられます。

具体的に、前項の表より2019年の営業利益率と比べると2022年の営業利益率は約3倍になっています。

業績の大幅な改善によりまだまだ伸びしろがあると思われます。

また、株式分割が発表されたことも大きいでしょう。

配当利回り

投資をする上で大切なのが配当になります。

通期の1株あたり配当金が80円なので、グローブライドの配当利回りは0.82%です。

海運系の配当利回りが5%を超えることを考えると配当性は悪いですね。

ただ、株価はコロナ禍による釣りブームで上昇傾向にあるため、スイング投資で仕掛けるのが良さそうです。

株式分割

グローブライドは2021年8月6日に株式分割に関するお知らせを発表しています。

株式分割の比率は1株に対して2株の割合になります。

つまり、100株を基準日まで持ち続けていると200株まで増えるということです。

この発表では、9月30日が基準日とされています。効力発生日は10月1日付となります。

基本的に株式分割される株は株価が上昇する傾向があります。

これは株式が分割されると、1株あたりの金額を引き下がるため投資資金が少なくとも投資しやすくなります。

よって、資金の流動性が高まり売買が活発に行われて市場に注目されます。注目されればどんどん買う人が増えて株価も上昇するわけですね。

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まとめ

今回は釣り具関係の会社であるグローブライド株式会社について記事にしました。

近年の釣りブームの波に見事乗った会社で、ダイワブランドは釣り人なら知らぬ人はいないメジャーな部類です。

株価は順調で10月付で株式分割もされるため、まだまだ注目される銘柄です。

投資は自己責任ですが、余裕資金を使って投資をしてみてはいかがでしょうか。

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