株で大損は悲惨!チャートの形が大切!変動の激しい銘柄には気を付けろ!

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投資
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どうも、ヒカリblogへようこそ。

今回は投資すると大損する確率の高い株について記事にしていきます。

私含め初心者は値動きの激しい株を見つけると、「まだまだ上がる」という幻想に捕らわれて大抵大損します。

だからこそ、どんな株価チャートのものに手を出してはいけないかを知る必要があります。

株で大損は悲惨

株で損をするってよく聞きますが、具体的にはどうなのでしょう。

株取引は安値で買って高値で売ることで利益がでます。逆に、高値で買って安値で売る場合は損をすることになります。

通常の株取引は100株単位が多いので、100株で計算していきましょう。

すると、

1株100円の株を100株購入するなら10000円必要になります。ここで購入したとして、これが90円まで下落すると、10000円→9000円の価値となります。

ここで利確すると1000円損する結果となります。1000円か、ショボいなと思えますが投資額が増えると話は変わります。

1株1万円の株を購入するには100万円必要となります。これが9000円の株価に下落すると、100万円→90万円の価値、つまりマイナス10万円となります。

このように投資額が多ければ多いほどハイリスクとなります。(逆にハイリターンでもある)

どんな株に手を出してはいけない?

ではリスクのある株ってどんな銘柄なの?という話です。

一言で言うと、値動きが激しい銘柄になります。

具体的には一日で10%以上の値動きをしている株は高値掴みをしやすいので絶対に手を出してはいけません。出したくなる気持ちをグっとこらえましょう。

気を付けるチャート①

まず一つ目がこちら。1日で一気に株価が100円から130円まで約30%上昇しています。

このチャートを見ると、翌日は150円まで上がるんじゃね?そして200円まで突破!と思いますよね。ただ、急騰した株価は必ず反動があります。超楽観視のポジティブ派は要注意。

そして、一気に株価が落ちると損が大きくなる前に売りたくなるのが人の性。

※逆に、反動を恐れず長期で持ち続けることで資産が倍増する可能性もあります。今後成長する可能性がある場合は、短期で一喜一憂しないのも大切。

問題はその反動がいつ来るか、になります。今回紹介している銘柄は100円以下をずーっと推移していました。

一回目に急騰した時の投資者心理はどうなのでしょう。

100円以下で株を買っていた人の心理は・・・

130円まで上がった段階で、資産が約1.5~1.8倍くらいまで増えている。株価が落ちる前に一旦利益確定しよう!

この投資者心理の証拠として、1度目の急騰時には大きな上髭を形成しているので利確組がいたことが挙げられます。

高値で利確した人がいるということは、高値掴みした人もいて株価が上がったら早く処分したいと思っているでしょう。もしくは損切り覚悟で即処分か。

ただ、見方によっては120円→100円→130円と来ているので、売り勢力を食らうほど買い勢力が多いとも言えます。

なので、こういう一気に株価が上昇している株は1日の間に大幅に上下する可能性が高い。

そして怖いのが、元の株価水準(約90円)が数年単位で続いている銘柄なので、株価上昇を狙ってホールドしていると売り時を逃して90円まで戻り、気が付けば大損なんてことも。

ギャンブル性が高いので初心者は手を出さない方が無難と言えます。私は大丈夫!なんて根拠の無い理由で大切なお金を突っ込まないようにしましょう。

気を付けるチャート②

続いて気を付けるチャート②になります。画像の通り、一気に株価が上昇した翌日に窓を開けて陰線になります。

上昇トレンドではあるものの、急騰した翌日に窓を開けて上髭陰線。値動きがかなり荒いチャートです。

この株は中長期で見れば一気に株価が上昇する期待がありますが、短期的には上げ下げが激しく資金に余裕がないとハラハラすること間違いなし。

というのも、上髭陰線なので一気に下落トレンドに変わる可能性があるからです。まだまだ上がると思ってホールドしていたら10万円以上の大損も有り得ます。

なので忍耐力のある人でないと、ザラ場で少し投げ売りがあると株価の下落に焦ってしまい損をするだけになります。

こちらの株もギャンブル性が高いのが難点。ただ、①に比べると上昇トレンドなのでホールドする価値はある、一方で忍耐が必要。

忍耐は大切ですが、損切りラインはしっかり設定してホールドしましょう。

気を付けるチャート③

最後に3つ目。上げて下げてを繰り返しているチャートです。

これは2020年末に上場されたIPO(新規公開株)になります。IPOは上場直後は上昇することが大半なのでイケイケどんどん状態。

このチャートの場合、これから上昇するか下落するか微妙です。まだまだ上がるかもしれません。

ただ、3000~3200円の間を動いているので10%の差があります。

100株単位での購入になるので±2万円の値動きということです。200株購入していれば±4万円になります。

チャートを見ると上値が抑えられており、上場時から約3倍の株価になっているので一気に暴落する可能性もあります。

人気株なので上がる時は一気に、下がる時も一気にきます。なのでこういった株に投資をする場合は上場初期の方が有利だと覚えておきましょう。

ちなみにIPO株の場合は株価が激しく動くので、一回株価が下落しても戻る可能性はあります。しかしホールドしていて下落の一途を辿れば大損が待っています。

ギャンブル性が高い株は勝っても負けても高額なので要注意です。

まとめ

以上3つのチャートを紹介しましたが、いずれも株価が大きく動く局面になります。

値動きが大きいと短期間で儲けられる可能性があるので飛びつきたくなる気持ちが強くなります。

しかし、大切なのはチャートの動きと会社の成長性です。買いシグナルのある株を買いましょう。

【株初心者】株でお金を増やそう!上がりやすいチャートを狙って儲けろ!!

飛びついて、その後下落の一途を辿ると売るタイミングを逃して塩漬け、大損という結果になります。

だからこそ、ギャンブル性の高い株には飛びつかずに堅実に投資をしていきましょう。ギャンブルに勝てれば大儲けなんですけど、私には難しい・・・

大損しても自己責任なので気を付けましょう。

では、今回はこの辺で!

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