【株式投資】含み損は気にしないのが一番!損切りが正しいとは限らない!中長期で成功する!

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どうも、ヒカリblogへようこそ。

昨今、自分の資産を増やすために株式投資を始める人が増えています。

資産が増えている時は持ち越し、含み損になると慌てて売却して結局マイナス・・・

株価の上下に一喜一憂し、思わぬ含み損を抱えた経験はありませんか?

購入銘柄さえしっかりしておけば、含み損は買い増しチャンスであり、挽回できる可能性が十二分にあります。

本記事では、含み損を抱えた時の対処法について解説していきます。

含み損は気にしないのが基本

まず、含み損が多少出た程度で狼狽しないのが基本となります。

資産が減ると焦ったり、不安に思ったりするのは誰でも感じる普通のことです。

資産が増えている間は売らず、含み損が発生したら損切を繰り返すと資産は減る一方。

基本的に株価は上下するのが当たり前なので、含み損に一喜一憂せず気にしないのが一番です。

株価は中長期で安定

2022年6月~11月の日経平均株価のチャートを載せています。

株価は2~3カ月単位で上下しており、含み損が発生してもある程度放置すれば買い付け価格に戻る可能性が高いです。

株式投資は本来、2,3日の短期で結果を出すよりも数カ月から1年という幅の方が安定して資産が増えてる傾向があります。

その日の株価に一喜一憂せず、売買を繰り返さない運用をしていきましょう。

含み損を抱える原因

株投資で含み損を抱える原因は何か。

多くの人が経験するのが「高値掴み」です。

その名の通り、株価が高い段階で購入してしまうことです。

そしてもう一つが、リーマンショックやコロナショックといった外的要因です。

高値つかみ

株価が順調に上がっていたり、急騰してから株を買いたくなりますよね。

しかし、自分が買った翌日に株価が下落してしまった。

何営業日が様子を見るも株価が戻りそうにない、仕方ないから損切りしよう。

結果、高値に飛びついたけど損して終わってしまった

株初心者で最も多いのが、この高値掴み→損切り→株で勝てない、という流れです。

外的要因による暴落

何年に一度、大きな外的要因による暴落が起きます。

具体的に、リーマンショックやチャイナショック、コロナショックなどが挙げられます。

これらは予想が難しく、影響を受けるのはどうしようもないのが現状です。

主な外的要因
リーマンショック 2008年
チャイナショック 2015&2018年
コロナショック 2020年

含み損になった時の対処法

含み損、つまり評価額を見た時にマイナスだと穏やかな気持ちでいられない方は多いです。

自分の資産が減っているので焦るのは当然です。

では、どうすれば良いのか。

・買い増す
・2,3カ月は持ち越す
・損切りして別銘柄へ

買い増して取得平均単価を下げる

中長期投資において重要なのが積み立て、つまり買い増しとなります。

一気に1000株購入するのではなく、100株ずつ購入する方が平均取得単価が安定しやすいです。

具体的に、

株価:1000円の時に100株、値下がりして800円の時に再度100株を購入すると、平均取得単価は900円となります。

これを繰り返すことで、株価が下落局面でも底を打った時に平均取得単価が1000円の時と900円とでは、資金回収できる時間が大幅に短縮できます。

むしろ、株価が上昇すれば株数が多いほどリターンが大きくなるので、株価下落は買い増しチャンスとも捉えられます。

2~3カ月持ち越す

買い増したいけど資金がない。

こういう局面も多く、日に日に含み損が増えていき焦る場合が多々あります。

そういう場合は、2~3カ月程持ち越すのが現実的です。

含み損を抱える状況は、高値つかみやコロナショックのような外的要因が挙げられます。

どちらの場合も、多くの株主が売り込んだ後は数カ月後に元値近くまで戻ってくる場合が大半です。

焦って売買するよりもドンと構えて耐える精神力が大切となってきます。

損切り

株価が下落し中長期を意識して保有しても株価が上がらないと判断される場合は損切りが必要になってきます。

外的要因ではなく、業績が悪化したり、配当の減額といった内的要因の場合は中々株価が戻らないのが現実です。

また、特にIR情報もないのに急騰した場合も株価は持ち直しにくいです。

そういった、将来性が怪しい株は中長期投資に向いていないので損切りするのが正解です。

購入すべき銘柄の特徴

株式投資をする上で購入すべき銘柄の特徴は何か。

時価総額や成長性、PER、PBRなど色々な指標があるので初心者には中々難しい。

そこで、比較的安定して勝てる銘柄の特徴を紹介します。

・高収益&高成長
・高配当

高収益&高成長

まず重要なのが高収益&高成長銘柄であることです。

収益が高い=事業安定性が高く配当も期待できます。

さらに高成長、つまり売り上げが毎年上がっている企業が狙い目となります。

売り上げが上がり企業規模が大きくなれば、当然株価も上昇傾向となり中長期目線での投資メリットが大きくなります。

四季報には、数年前の売り上げや営業利益、そして目先の予想売上も記載されているのでチェックしましょう。

狙うべき銘柄の特徴:高収益&高成長
高収益:事業基盤があり配当増が期待できる
高成長:売り上げ拡大で中長期で株価上昇の見込み

高配当

投資する上で安定的に収益が見込めるのが配当です。

特に高配当で配当率4%以上の銘柄は株価が下がりにくいので狙い目となります。

この手の銘柄を保有する投資家は配当狙いなので、中々売らず、むしろ株価が下がると買い増す傾向があり株価は底堅くなります。

急騰による急激な資産増は見込めませんが、株価の上下が小さいためポートフォリオに組み込んでいると精神的に安心できます。

狙うべき銘柄の特徴:高配当
・メリット ・株価が安定している
・配当収益が見込める
・デメリット ・短期間で株価急騰は見込めない

まとめ

今回は含み損についての対処法を紹介しました。

株式投資において、含み損=負け確定ではありません。

しっかりした銘柄を選んでおけば、2,3か月後には元の水準に戻ることが十分あります。

とはいえ、株式投資は損しても自己責任なので余裕資金を使って投資しましょう。

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