【爆釣】明石でアナゴ釣り!秋でも釣れるんだなこれが!!

東二見人工島
東二見人工島 釣り

どうも、ヒカリblogへようこそ。

季節は秋に移り、朝は寒く昼は暖かい日々がやってきました。皆さんも釣りに行かれているでしょうか。

明石周辺ではアオリイカ狙いの人が多く、皆頑張ってシャクってイカを釣っています。

明石西部ではタチウオ狙いの人もちらほらいますが、タチウオの姿は全然見ません。やはり大蔵海岸あたりでないとまだ厳しいかと。

さて、そんな中今回はアナゴ釣りをしてきました。明石周辺はアナゴの専門店や卸問屋があるほど美味しくて有名です。そんなアナゴを釣りに行きたいとは思いませんか。

そんなアナゴの成長速度を調査しました。釣れるサイズがバラつく原因が分かるのでぜひ参考にしてください。

【成長速度】アナゴは1年で何cm大きくなるか!餌はどうなっている?釣りや飼育に役立てよう!

そして夜風に吹かれながらの釣りは気持ち良いので、アナゴに限らず夜釣りがオススメです。

タックル紹介

さて、タックル紹介に移ります。

アナゴの夜釣りで必須なものを上の画像に載せています。

①ぎょぎょライトL(25号の投げ竿ならLが丁度良い)
②ジェットテンビン
③市販の投げ釣り仕掛け(1本針でも良い)

この3つのうち、夜釣りではアタリを目視することができないので①ぎょぎょライトもしくは鈴が必要です。鈴は小さなアタリや風が強い日には無力ですので、そこに注意。

②③については色々と代用できます。

例えばジェットテンビンがなければ10号くらいのオモリでもOKです。要は飛べば良いのです。

市販の仕掛けについては、アナゴ用でも良いですし、自作の一本針仕掛けでも良いです。アナゴはそこまでシビアな魚ではないので、仕掛けは自由でOKです。

今回の釣行でのタックル

基本は上の項で書いたアイテムを使っています。竿などについて紹介していきます。

竿:投げ釣り竿25号
リール:2500番クラス
道糸:4号&力糸装備
オモリ:ジェットテンビン20号(スナップサルカンで接続)
針:流線針9号の2本針
餌:アオイソメ

アナゴは釣り上げる時に重量があるので、投げ竿がオススメです。リールは2500番クラスあれば十分で、道糸はジェットテンビンの重さによりますが4号もあれば問題ありません。

リールに2号の糸しか巻いてない、みたいな人は軽いオモリを使いましょう。もしくは新調もかねて巻きなおしてはどうでしょう。最近は便利なアイテムも販売されていますよ。
【簡単ライン交換】第一精工の高速リサイクラー2.0!使い方を解説!!

釣行日と潮

東二見 衛星写真

タックルの紹介はしましたので、今回の釣行についてです。

釣行日:2020年10月1日
場所:東二見人工島 白灯台
時間:18時~20時
潮:大潮
満潮:19時3分
風:3m

満潮前後だったので潮が良く動く状況でした。また風もあまりなく釣り日和そのものです。

防波堤の人出ですが、白灯台に10名もいなかったです。平日ということもあり、家族連れは少ないです。タチウオ狙いのウキ釣り師とアオリイカ狙いのエギ師が大半です。

東二見はテトラの穴釣りが出来る場所が多いので、休日で堤防に人が多いときは穴釣りがオススメです。
東二見のテトラで穴釣り!日中でもオキアミでガシラ好調!!

釣果

では釣果の方へ移っていきます。

秋口ということもあり、18時の時点でかなり暗くヘッドライトがないと釣り場を歩くのも危ないです。皆さんもライトは忘れず釣りに行きましょう。

今回、投げ竿を2本用意しました。個人的な経験として、アナゴは特定の場所に固まっていることが多いので、竿を2本用意して探る形を基本としています。

釣り場について1本準備し仕掛けを投入。その間に2本目にリールを取り付けたところ、コツコツっとまさかのアタリ!投げたばかりなので餌取りが掛かったのか?

しかしアワせてみると、独特の締め込む引き!これは間違いなく・・・

やはりアナゴです。しかも2連!!

一投目からアタリがあり、この日は爆釣の予感。ここで2本目の竿を準備するのを辞めて、1本のみで釣る方針へ移行。

理由は、小さなアタリを逃さないためと、アオイソメを500円分しか買っていなかったので節約兼ねてです。

そして2投目・・・

3,4投目・・・

めちゃくちゃ釣れます。まさに1投1釣状態です。上の画像で仕掛けがぐちゃぐちゃになっていますが、原因はアワせるのが遅かったためです。

というのも、アナゴは針掛かりするとクルクルねじれて逃れようとします。このときにハリスに巻き癖がついてぐちゃぐちゃになります。

また2本針を使用しているとアタリがぼやけるので気付きにくく絡まりやすいです。この日のように活性の高い時は1本針を用意すべきですね。

そのあともアタリが続き、アナゴではない竿を叩くようなアタリも!

チャリコ(小鯛)!しかもアナゴとの2連もありました。

夜釣りでもチャリコは活性が高いようで、アオイソメが盗られることが数回ありました。仕掛けがあれば飲ませ釣りをするのも面白そうですね。

飲ませ釣りの釣果はこちら。東二見で飲ませ釣り!ハマチは釣れぬがエソ現る!

その後もアタリが止まらず・・・

いくらでも釣れます。ずっとこの調子で釣れ続けますが型は25~30cmが平均です。冬場の40cm近い型のアナゴは中々釣れません。それでも夏場よりは型が良い風に感じました。

ずっと釣れ続け餌がなくなったのでノーカンとしました。

秋のアナゴは食いがめちゃくちゃ良いです。アタリももぞもぞしたものではなく、竿先に明確なアタリがでるので見ていて楽しいです。引きも強いので釣り味も悪くないです。

夏のアナゴ釣果はこちら。
【明石アナゴ釣り2020】夏の夜のアナゴ釣り!アタリが止まらんお祭りだ!

冬のアナゴ釣果はこちら。
東二見へアナゴ釣り 冬場でも釣れるんだなこれが!! 

まとめ

今回、東二見人工島の白灯台へアナゴ釣りをしてきました。夜釣りなので人も少なく快適に釣りをすることができました。

秋のアナゴは活性が高いのかアタリが多く、元気に竿を引っ張るような明確なアタリがあり、数も釣れます。

アオイソメを500円しか用意していなかったので餌切れになってしまいましたが、1000円分用意していればもっと釣れ続けていたと思います。保険としてキビナゴを持っていくべきでした。

皆さんもアナゴを釣りに行くときは活性が高いので餌は多めに用意しましょう。

今回の釣果
アナゴ:30cm以下×20匹以上、34cm×1匹
チャリコ:20cm以下×2匹

では、今回はこの辺で!!

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