【アクアリウム】60cm水槽に適した小型水流ポンプを紹介!適度な強さで自然に近い水槽へ!

海水魚飼育
海水魚飼育

どうも、ヒカリblogへようこそ。

コロナ禍でアクアリウムが流行っている昨今。

私も海水・淡水の両方とも水槽があります。魚種によっては水の流れがある方が好ましい場合があります。

そんな水流を作る上で必要なのが水流ポンプになります。しかし、威力が強すぎると水槽内が洗濯機状態になってしまいポンプの選定が必要です。

youtubeやブログで検索しても90cm水槽での例はあるのですが60cm水槽での例はありませんでした。

そこで、今回60cm水槽に適した水流ポンプを紹介します。品名はマキシジェットウェーブというものになります。

マキシジェットウェーブ

今回私が選んだのが上の画像にもあるマキシジェットウェーブ1という商品になります。

本商品の特徴として、

水槽内に太くてうねるような水流が生まれ、それに揉まれることで生体自身の新陳代謝が促進され活発になります。
その結果、魚たちは餌をよく食べるようになり、海水の場合だとサンゴの成長も早くなりポリプの開きも良くなるとされています。

水流の強さ

では水流の強さを数字で見ていきましょう。

ラインナップは2種類あるため両方とも載せます。

マキシジェットウェーブ1・・・1000L/h
マキシジェットウェーブ2・・・2000L/h

L/hというのは、1時間あたり何Lの水を押し出せるかの単位になります。

1000L/hの場合、1時間あたり1000Lの水を押し出す水流を作り出せます。

しかし、L(リットル)で表記されても分かりませんよね。

水槽の大きさにより変わるので、そちらの表記の方が分かりやすいでしょう。

45cm水槽・・・800L/h以下が適正

60cm水槽・・・1000L/h以下が適正

90cm水槽・・・2000~3000L/hが適正

水槽への導入

水槽への導入の前に、マキシジェットウェーブは50Hz用と60Hz用の2種類のインペラがあります。

自分の住んでいる地域のHz数に合わせてセットしましょう。

続いて、本製品の使い方です。

下の画像の通り、水流ポンプをセットしたい場所を決めて、水槽の外からマグネットで固定します。

吸盤などと違い、強力なマグネットで固定できるためズレることはまず無いです。

逆に吸盤タイプの水流ポンプは見栄えが悪いので、こちらの方がスッキリしています。

60cm水槽に使用する場合、魚に水流が直撃すると流石に強すぎるため壁に水流を当てて威力を減衰させてあげるのが良いでしょう。

また、設置する場所はフィルターの吸水口がある方にしましょう。

60cm水槽に適した水流ポンプ

今回私は「マキシジェットウェーブ1」を導入しましたが、他に60cm水槽にオススメできる水流ポンプを紹介します。

まず1つ目。先ほどから紹介しているマキシジェットウェーブ1。

水流は1000L/hと十分なパワーがあります。60cm水槽での海水魚飼育に使用するなら壁に当てて威力を抑えるなりで水流を十分制御できます。

逆に、イワナやヤマメといった強い水流を必要とする魚であれば水流ポンプを直接当てると丁度良いでしょう(ヤマメ飼育の経験ありです)。

続いて2つ目。カミハタのリオプロップ1000。

水流は900~1200L/hと少し強めです。

というのも、アクアリウムで有名メーカーのカミハタが水流を作るために吸水口を大きくするなど工夫がされているためです。

こちらもマグネットで固定するタイプなので自重でズレるようなことはありません。

まとめ

今回は60cm水槽に適した水流ポンプを紹介しました。

私はマキシジェットウェーブ1という商品を購入し海水水槽に導入しましたが、自分の思い描いた水の流れを作れています。

水流があると止水域が生まれるのを抑制できるので、水槽内の循環が出来、魚達も適度な運動が出来るなどメリットが多いです。

逆に、メダカや金魚といった流れの緩い場所を好む魚には向かないので注意してください。

海水でのコケ取り生体についても記事にしているので参考にどうぞ。

【エメラルドグリーンクラブ】コケ取り生体の餓死対策に最適の餌はワカメ!

では、今回はこの辺で!

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