釣り用ライトの選び方とオススメ紹介!ヘッドライトやチェストライト&ランタンと幅広いラインナップがある!

釣り道具
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どうも、ヒカリblogへようこそ。

今回は釣りの必須アイテムの一つであるライトについて記事にしていきます。

さて、朝の暗い時間帯または夜釣りで必須アイテムとなるのが釣り用のライトです。

糸を結んだり魚を取り込んだり、暗い道を照らしたりと用途が沢山あるので持っていないと釣りが成立しないレベル。

そんな釣り用ライトですが、ルーメンという単位で表記されています。

ルーメンとは何ぞや?どれを選べばいい?

ヘッドライトもあれば、首から掛けるタイプもあるけどどれが良い?

今回は、そんな釣り用ライトの選び方とオススメのライトについて紹介していきます。

釣り用ライトの種類

釣り用ライトの種類について。

ライトといえば、ヘッドライトを思い浮かべますね。

実際、店頭販売されている多くのライトはヘッドライトです。

しかし、ルアー釣りの人気が爆発的に増えていることから、ルアー特化の首から掛けるチェストライトが増えつつあります。

首から掛けることでズレたりブレることがなく、ランガンに有利なためですね。

その他、スマホの充電ができるランタンなども発売されています。

~釣り用ライトの種類~
・ヘッドライト
・チェストライト
・ランタン

釣り用ライトの選び方

さっそく釣り用ライトの選び方について紹介していきます。

選び方は大きく3つあります。

①明るさで選ぶ
②給電方法で選ぶ
③ヘッドタイプorネックタイプで選ぶ

①明るさで選ぶ

最近の釣り用ライトはLED電球で構成されているものがほとんどです。

その性能を表す指標として、「ルーメン」という明るさを表す単位があります。

ルーメン(lm)とは、ラテン語で「昼光」を意味する言葉で、光源から放たれたすべての光の明るさである「光束」の量を表す単位です。

引用:大塚紹介

釣りで使う際には、200~300ルーメンのライトを選べば快適に釣りが出来ます。

手元や魚の針外しが出来れば十分、という人は20~40ルーメンのライトが丁度良いです。

ルーメン数が高ければ明るくて良いじゃん?

と思いがちですが、電池がすぐ切れたり、まぶしくて魚が散ったりとデメリットが大きくなります。

用途に合った光量のライトを選びましょう。

②電源タイプで選ぶ

ライトと言えば、乾電池式が主流でしたが最近は充電式も発売されています。

どちらを選べばよいのか。

答えとして、

長時間使用する場合は乾電池式が適しています。使い続けて明るさが落ちてきても電池を交換すればすぐに使うことができます。

一方、乾電池を用意するのが面倒という方は充電式にしましょう。

充電式はバッテリーに充電して繰り返し使うため、乾電池を購入する必要がありません。

ただ、釣り場で電源が切れると使い物にならないので長時間の釣りには適さないので注意しましょう。

③ヘッドタイプorネックタイプで選ぶ

釣り用ライトには頭に装着するヘッドタイプと首に掛けるネックタイプがあります。

ヘッドタイプは頭に装着しますが、帽子を被った状態でないとズレ落ちてきて使いづらいです。

帽子を被らない人はネックタイプの方が適しています。

また、ルアー釣りをする人は、ジグやワームにライトを当てて蓄光する場合があります。

その際にネックタイプだと頭を動かす必要がないので楽になりますよ。

どちらのタイプも両手がフリーになるので、自分のスタイルに合わせて購入しましょう。

オススメの釣り用ライトの紹介

続いて、オススメの釣り用ライトの紹介をしていきます。

釣り用ライトはシリーズ化されているのが多く、見た目が似ていても性能が違う場合が結構あります。

性能についてもまとめて記載していくので、自分に合ったライトを選ぶようにしましょう。

ジェントス ヘッドウォーズ HLP-1804(乾電池式)

本体重量206g(電池有り)
電源単三電池×3本
明るさhigh:350ルーメン
mid:150ルーメン
eco:50ルーメン
光源LED
実用点灯high:8時間
mid:17時間
eco:55時間

一つ目は日本でLEDライトのトップシェアを有するジェントスのヘッドライトです。

明るさは最大350ルーメンで十分明るく、手元だけならミドルやエコで十分です。

また、最も明るい状態を維持しても8時間と長持ちです。

単三電池で稼働するので、釣り場で切れかけてもコンビニやスーパーで補充できます。

ジェントス  NR-004R(充電式)

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本体重量46g(電池有り)
充電時間2時間
明るさ120ルーメン
光源LED
実用点灯high:2.5時間
mid:6時間
eco:9時間
充電方法USBコード

こちらはジェントスの充電式ヘッドライトになります。

電池が無い分、46gという破格の軽さを実現しており、充電時間2時間でmax9時間使うことが出来ます。

光量はmax:120ルーメンなので手元を照らす分には十分です。

電池を買うのが面倒という方は充電式のヘッドライトも候補に入れましょう。

冨士灯器 ZX-R370(充電電池式)

冨士灯器 ZX-R370(充電タイプ) ZX-R370
本体重量114g(電池別)
充電池充電専用 ZR-02
明るさ830ルーメン
光源LED
実用点灯メインLED:6~45時間
サブLED:30時間
特徴電池残量が分かる。
モバイルバッテリーとして使用可能。

冨士灯器の充電電池式のヘッドライトになります。

他のヘッドライトと異なる点として、以下2点が挙げられます。

①電池残量が目視できる
②モバイルバッテリーとして利用可能

ヘッドライトと言えば、いつ電池が切れるか分からない点が不安ですが、ZX-R370であれば電池残量が見てわかります。

また、充電池をモバイルバッテリーとしても利用できるため災害時にも幅広く役に立ちます。

もちろん釣り用としても830ルーメンで明るさ抜群、点灯時間も豊富なので持っておきたいヘッドライトの一つと言えます。

ハピソン チェストライト YF-200B-K(電池式)

山田電器工業 HAPYSON(ハピソン) チェストライト(ブラック) YF-200B-K
本体重量200g(電池含む)
電源単三電池×4個
明るさ600ルーメン
光源LED
実用点灯強点灯:2.5時間
弱点灯:12時間
微弱:72時間
特徴釣り用ネックライト
身体にフィット
明るさ:10種類

釣り道具で電気ウキも発売しているハピソン製のチェストライトになります。

ヘッドライトと違い、首元に装着するタイプでズレないため釣り歩きに適しています。

ルアー釣りでのランガンだと重宝します。

また、集光・散乱・点滅などを始めとした10種類の機能があり、光量は600ルーメンとかなり明るいです。

点灯時間も弱点灯であれば12時間持つので安心して使うことができます。

ハピソン チェストライト YF-201-K(充電式)

本体重量170g(電池含む)
電源充電式電池
明るさ600ルーメン
光源LED
実用点灯4時間
特徴USBより充電
充電時間8時間
10種類の点灯機能

同じくハピソン製のチェストライト充電式バージョンになります。

ズレない充電式チェストライトで10種類の明かりを使い分けられるので、夜のルアー釣りで効力を発揮します。

充電時間が8時間と少し長いですが、光量は600ルーメンで電池式並みに明るく点灯時間も4時間と十分な仕様です。

ハピソン 充電式ランタン

本体重量330g(ケーブル含む)
電源充電式電池
明るさ最大500ルーメン
光源LED
実用点灯強:6時間
中:40時間
弱:120時間
特徴明るさ3段階
USBより充電
スマホを充電可能

ハピソン製の充電式ランタンです。

最大の特徴として、USBケーブルでスマホを充電できる点です。

釣り場でスマホの充電が少なくなって困った経験がある人でも、このランタンがあれば安心ですね。

明るさは最大500ルーメンで3段階に調光できます。

点灯時間は強:6時間で弱であれば120時間も持ちます。オールナイト釣行に持っていきたい性能ですね。

また、防水構造なので雨天釣行にも対応できます。

まとめ

今回は釣り用のライトの選び方やオススメ商品について紹介しました。

ヘッドライト以外にもチェストライトやランタンなど、色々な種類が発売されています。

釣り用だけではなく、災害時にも使えるような設計がされているので一家に1つ用意しておくことをオススメします。

この他、釣りに必要な道具や防寒インナーについても記事にしているので参考にどうぞ。

では、今回はこの辺で!

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