【ヘチ釣り】東二見でチヌ釣り!カニを餌にして大物を狙え!テトラ帯でも釣れる!

ヘチ釣り
ヘチ釣り 東二見人工島 釣り

どうも、ヒカリblogへようこそ。

明石周辺では、サビキ釣りでアジやイワシが活況、ルアーで青物も釣れています。

防波堤の足元には小さなチャリコがいる中、20cmクラスのカワハギも狙えるので中々熱いですね。

カワハギ釣りの釣果はこちらをどうぞ。

【明石】防波堤でカワハギ釣り!20cm級を狙い打て!

しかし、夏~秋の防波堤では足元で大物であるチヌが釣れます。

というわけで、今回はヘチ釣りでチヌを狙ってきました。

場所:東二見人工島

今回釣行したのは明石市の東二見人工島です。

足場良し、潮通し良し、アクセス良しの3拍子。

波止だけでなくテトラ帯は魚影が濃く、チヌ釣りをしている人は少ないので絶好のポイントです。

波止の方は、コロナ禍での釣りブーム時にはサビキ狙いの家族連れが押し寄せていましたが、今では落ち着き釣り人の数も多くありません。

駐車場は明石海浜公園の場所を利用すると防波堤の目の前なので便利です。

釣果:2022.09.12

では、釣果情報に移っていきます。

今回釣行情報は以下。

場所:東二見人工島
釣行日:2022年9月12日
時刻:15時~18時
潮:大潮
干潮:14時32分

今回は夕方からの釣行となります。

防波堤に人は少なく、エギングの方が数名いる程度。

ヘチ竿を準備してヘチリールセット!

餌は岩カニ!

防波堤の沖向きはスリットになっていて雰囲気は物凄く良さそう、潮の引き込みも良い感じ。

しかし、根元から探っていくも全くアタリなし。

いや、正確にはフグやチャリコにカニが齧られているけど。

灯台の段が低いところまで探って、ようやく竿を抑えるようなアタリ!

確実に獲るため少し糸を送って竿先で聞いてから合わせると、まずまずの引き。

30cm強のチヌが顔を出してくれました。

二見周辺はチニングでチヌが釣れているだけあって、防波堤のヘチにもチヌが居るようです。

防波堤の足元にカニを落とすだけで釣れて、アタリもダイレクトに来るのでめちゃくちゃ楽しい。

この後も防波堤周辺を探るも全く当たらず・・・

仕方なしにテトラへ移動。

私が使うヘチ竿は2.8mと短いので、テトラでは前打ち竿4.5mに変更しました。

前打ちと言いつつ、狙い方は穴釣りに近いです。

テトラの隙間や切れ目にカニを落としてチヌを探す、ひたすらそれを繰り返します。

すると、テトラの隙間にカニを落とすと竿先を持っていくアタリ!

テトラに潜られないように必死に耐えてようやく上がってきたのは・・・

これまた可愛い30cm弱のチヌ。

テトラ帯にもしっかりチヌは居ますね。

青物狙いの人が多いので、テトラは混雑していますが足元の魚を狙う人が少ないのでチャンスなのかなと思います。

この後もチヌらしき魚が掛かるもバレたりラインブレイクで2枚逃しました・・・

カニを10匹しか買っていなかったので、餌切れで撤退。

東二見でも十分ヘチ釣りや前打ちでチヌを狙えます。

シンプルな釣りなので皆さんもやってみてはどうでしょう?

ガン玉の打ち方や選び方はこちらの記事を参考にどうぞ。

【ヘチ釣り】ガン玉の打ち方紹介!

タックル紹介

ではタックル紹介をしていきます。

ヘチ釣り専用タックルを使うと、戦略の幅が広がるだけでなくチヌとのやり取りもかなり楽しくなるのでオススメです。

私が使っている竿やリールを紹介していきましょう。

竿:ヘチセレクションXT S-スペック
リール:ヘチセレクション88W

ヘチ竿:ヘチセレクションXT S-スペック

まずは竿からで、私が愛用しているのがこちらの黒鯛工房の竿になります。

竿の先端は極細で柔らかく魚のアタリを取るのにめちゃくちゃ優れています。

魚が餌に少しでも触ったらすぐに分かり、竿先が柔らかい故に違和感を与えず食い込みも抜群です。

しかも軽量かつコンパクトに収納できるので使い勝手も優秀!

ガイド数が多いので、竿に糸がひっつかずにノンストレスで糸を出すことが出来ます。

色々な竿を使いましたが、ヘチセレクションXTが最も使いやすいのでオススメできます。

前打ち竿:飛龍クロダイ

今回使用した前打ち竿がDAIWA製の飛龍クロダイ4.5mです。

この竿はズーム式で4.5mと5.3mの二種類の長さを使い分けることが出来ます。

ヘチ竿ではなく、前打ちや落とし込み専用の竿なので先端がU字ガイドになっていて、糸がスルスル出ないタイプです。

その分、風の影響を受けにくい設計なので爆風でもテトラでアタリを取ることができます。

私はヘチ竿と前打ち竿の2本を持って行って、ヘチがダメならテトラの前打ちにシフトするスタイルでチヌを狙っています。

ヘチセレクション88W

続いては私が使っているリールで、竿と同じく黒鯛工房のヘチセレクション88Wというリールになります。

このリールの素晴らしいところは回転性能になります。

ヘチ釣りの命は、餌を自然な速度で落とせるかどうか。回転性能が悪いと、軽いガン玉だと糸がスルスルと落ちてくれず、食いが非常に悪いです。

その点、このヘチセレクション88Wというリールは餌の重量だけでもスルスルと糸が出るほど摩擦が少なく最適のヘチリールと言えます。

また、多くのヘチリールはストッパーがないためリールから指を離すと延々と糸が出ますが、このヘチリールはボタン1つでストッパー機能を持ちます。

これがめちゃくちゃ便利。ヘチリールで悩むならこのリール一択です。

釣った魚の処理

さて、釣った魚の処理について紹介します。

結論から、釣った魚は釣り場で〆て血抜き、鱗や内臓を取り除くのが一番です。

〆ることで新鮮さを維持し、鱗や内臓を処理することで臭みがなくなります。

これだけで味が全然変わってくるので、ぜひとも試してみて下さい。

必要な道具はナイフ、バッカンです。

ナイフで〆め、血抜き処理し、バッカンに海水を汲んで魚を洗いましょう。

もし釣れても時合を逃したくない場合、ストリンガーに繋いで後で処理するという方法もあります。

大きな魚になるほど処理に手間がかかり時合を逃しやすいので、ストリンガーを用意することをオススメします。

まとめ

今回は、東二見人工島でチヌ釣りをしてきました。

東二見でチヌを狙う人はダンゴ釣りがほとんどなので、珍しい狙い方となります。

一か所に固まって釣りをするより歩く方が好き、そんな方に向いている釣りです。

本荘人工島もヘチ釣りでチヌが良く釣れるので、明石近辺で釣りをする人は試してみてはどうでしょう。

【ヘチ釣り】本荘人工島でチヌ釣り!足元で大物を狙え!

釣れた魚は氷や強力な保冷剤でキンキンに冷やしてあげると鮮度が維持できて美味しく持ち帰ることができます。

では、今回はこの辺で!

~今回の釣果~
・チヌ:30cm前後×2枚

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