【ヘチ釣り】本荘ケーソンで春チヌ!1匹30円の岩カニを落せば大物が釣れる!

ヘチ釣り
ヘチ釣り

どうも、ヒカリblogへようこそ。

久しぶりの釣り釣果記事になります。

数えてみると新年初。この記事を書ける日を楽しみしていました。

明石周辺では、5割の釣り人がメバリング、2割がウキ釣り、2割が穴釣り、残り1割が投げ釣りをしているような状態です。

気温は20度付近になれど、3月なので水温は低く根魚がメインになります。夜の常夜灯付近ではメバリングをしている人が確実にいます。

防波堤では電気ウキでメバル釣り、穴釣りではガシラ釣りとなります。

参考までに、防波堤で胴付き針を使って探り釣りではボウズが続く程度に低活性です。

そして投げ釣りでアイナメ狙いの人もいますが、釣果は芳しくないようです。花見カレイが本格化するまでは寂しい釣果が続くでしょう。

そして、今回は本荘ケーソンにて春のヘチ釣りとなります。

ヘチ釣りと落とし込み釣りの違いはこちらの記事。ヘチ釣りと落とし込み釣りの違いを解説!!

ヘチ釣りは夏場が最盛期ですが、シーズンインは4月からなのでこれから本格化していきます。

本荘ケーソン

さて、今回釣行したのは兵庫県播磨町の本荘ケーソンになります。

沖合の堤防であるため、草部渡船もしくはへぐり渡船を利用して渡る必要があります。

なお、陸続きですが神戸製鋼の敷地となっているため陸路では進入不可となります。

そんな本荘ケーソンの釣れる魚種ですがかなり多彩です。

春・・・チヌ、コブダイ、カレイ、メバル、ガシラ、シーバス

夏・・・チヌ、コブダイ、ブリ(青物)、シーバス、ヒラメ、タコ、キス、アナゴ、ガシラ

秋・・・チヌ、ブリ(青物)、シーバス、タコ、キス、カレイ、メバル、タチウオ、アナゴ

冬・・・アイナメ、カレイ、メバル、ガシラ、シーバス

タックル

さて、タックル紹介をしていきます。

私は専用のヘチ竿とヘチリール、目印付きラインを使用しています。具体的には以下に記載している通り。

竿とリールに関しては使用感を記事にしているので青文字をクリックで飛べます。

竿:ヘチセレクションXT S-SPEC

リール:ヘチセレクション88W

道糸:落とし込みMARK-WIN 2.5号

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン 黒鯛イズム 落とし込み マークウィン 100m 2.5号 ホワイト&ブラック&エキサイトオレンジ&ミエールグリーン

ハリス:ナイロン1.5号

針:カニ専用チヌ針3号

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ガン玉:5B

餌:岩カニ

ガン玉が5Bと重めを使用していますが、これはワカメの下に落としやすくするためです。

ヘチ釣りでは針軸にガン玉を装着するのですが、ガン玉の向きで釣果が大きく変わります。

釣行条件

釣行条件を記載します。

釣行日:2021年3月27日

釣行時間:6時~12時

天候:快晴

風速:1~3m

満潮:8時25分

干潮:12時29分

釣果

では釣果の方へ移ります。

この日の釣り人は20人ほど。その方々の釣りを確認すると、

コブダイを専門で狙う人やヘチ釣り、ルアー(ワーム)釣り、投げ釣り、フカセ釣りの5種類でした。特にコブダイと投げ釣り師の割合が高いです。

さて、釣り場に着いたのは6時10分。3月末でもう明るくライトは不要です。

ワカメの下を探るように仕掛けを落とすも開始2時間はアタリすらなし・・・

8時半頃、丁度満潮の潮止まり時に竿をひったくるアタリ!

ガツンと合わせるも走る走る!糸を出さずに堪えていると、プッツン・・・

見事にバレましたが想定内、なぜならこの魚の正体はコブダイだからです。柔らかいヘチ竿では50cm以上のコブダイは中々上げられません。

仕掛けを交換して再び探り続けると、ワカメ下3m付近でコツコツというアタリ!

少し竿で聞きつつ合わせるとガツガツと竿を叩くと独特の引き!

一度浮かせてから焦って、ワカメ下に潜られるという失態を犯しつつも上がってきたのは・・・

めちゃくちゃ綺麗なチヌ登場!サイズは40cmです。

参考までに、なぜ焦って取り込もうとしたのか。一度浮かせた時点で針掛かりの場所が見えたためです。それがこちら。

写真の通り、皮一枚の針掛かりです。海中でこれが見えたので引きを楽しむ余裕が削がれ、焦りが生じました。

その結果、浮かせる→タモを片手に準備→潜られる、という流れに。勝ちゲーから負け筋を作るというダメな例。

冷静に考えると、一度浮かせた時点で十分に空気を吸わせて弱らせる方がベターでした。次回からの反省ですね。

この調子でどんどん釣るぞ。と思ったのもつかの間。

アタリがある→走られる→切られる、というコブダイラッシュが納竿まで続く・・・

結局これを4,5回繰り返してコブダイは1匹も釣り上げられず。為すすべなく切られたので、最低でも60cm以上の個体が掛かったものと思われます。

最初の走りさえ止められれば釣りあげられるのに。コブダイは専用の装備で来ないと難しいですね。

逆に言えば、この時期の本荘ケーソンには大型のコブダイの魚影が濃いということ。コブダイハンターの人は本荘ケーソンへ行こう!

ヘチ釣りで使うリールはこちらの記事へ!

【ヘチリール】クリックストッパー機能でバックラッシュ皆無!

まとめ

今回は兵庫県播磨町の本荘ケーソンへヘチ釣りをしてきました。

ノッコミはまだですが、チヌが釣れ始めています。防波堤の際にカニを落とし込むとチヌやコブダイといった大物が釣れる期待大。

ワカメのある今の時期は、ワカメ下に魚が隠れていることが多く狙い目です。魚から人が見えないので警戒されにくくアタリは多い。

皆さんもヘチ釣りを始めてみませんか?

では、今回はこの辺で。

~本日の釣果~

チヌ:40cm×1枚

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