【ヘチ釣り】本荘ケーソンでチヌ&コブダイ好調!カニで釣れる!表層を泳ぐのが見える魚影の濃さ!!

本荘ケーソン ヘチ釣り
ヘチ釣り 本荘ケーソン 釣り

どうも、ヒカリblogへようこそ。

梅雨も明けてこれから猛暑の時期に突入ですね。日中は水分補給しながら釣りをしましょう。今回の釣行で1時間半ほど歩き回りましたが、後半フラつく場面がありました。適度な休憩の大切さを学びました笑。

さて、今回は本荘ケーソンへチヌ釣りをしてきました。釣り方はもちろん岩カニを餌にしたヘチ釣りです。梅雨明けの時期は適度な濁りのおかげで釣果が上がりやすい傾向にあります。

また7月中旬以降になると岸壁のワカメが完全に抜け落ちて釣りやすくなります。春先のワカメ下の釣りも熱いんですけどね。春先の釣果は【本荘ケーソン】ヘチ釣りで好釣果!コブダイやチヌを釣る!!

本荘ケーソンの場合、フカセ釣りでの実績の方が高く、ヘチ釣りや落とし込み釣りをしている人は少数派かと思います。しかし、状況に合わせてガン玉の調整をすればしっかり釣れます。

狙い魚種&タックル、その他条件

釣行日は2020.08.01です。

今回の狙い魚種ですが、チヌとガシラになります。ヘチ釣りで狙う場所はケーソンのつなぎ目をメインにしているので、そこに居ついているガシラがよく釣れるのでピックアップしました。

ちなみに、根魚の探り釣りでの狙い目を記事にしていますので参考にしてみて下さい。釣果がグッと上がりますよ。
胴付き仕掛けでカサゴをたくさん釣る方法!探る場所は?釣果に差がつく狙い方!!

ヘチ釣りのタックルですが、

竿:ヘチセレクションXT S-SPEC
リール:ヘチセレクション88W
道色:落とし込みMARK-WIN 2.5号
ハリス:ナイロン1.5号
針:カニ専用チヌ針2号
ガン玉:2B、5B×2個

潮や風といった条件は以下。
日時:2020.08.01
釣行時間:5時~12時
潮:中潮
満潮:4時09分
満潮:12時16分
風速:2~4m

以上になります。この日は朝は無風でしたが、後半は西風が少しある程度で釣りやすかったです。

使用した竿やヘチ竿に必要なことに関して記事にしているので参考にどうぞ。黒鯛工房のヘチセレクションXT!竿に糸がくっつかない!

当日の狙い、攻め方

まずガン玉についてですが、内湾向きは潮が緩いので2Bで十分。沖向きは潮が速いため5B一個では釣りにならないので二個装着して対応しました。

ガン玉を重くすると自然な餌の落ち方を演出するのが難しくなるので、潮が緩ければ極力軽いのを選択しましょう。

さて、攻め方ですが、

本来チヌ相手は3m以内の浅棚を攻めるのがセオリーです。が、人が多いと警戒心を強めるため棚が深くなりがちです。

なので自分の釣行ルールを決めています。

・渡船で着いて警戒心の薄いであろう開始2時間は浅棚メインで効率重視。
・それ以降は中層以下も丁寧に探る。
・上の2つを意識しつつガン玉調整
・それでも釣れない場合はエサを変える
・それでもダメなら根魚釣りにチェンジ(ボウズ逃れ)
なお、ガン玉の付け方などを詳しく書いた記事があるので参考にしてください。
【ヘチ釣り】ガン玉の向きと打ち方解説!初心者目線の初歩の初歩!!

ヘチ釣り釣果

さて、では釣果の方で移っていきます。

場所は灯台付近から釣り始めました。岸壁を見てもイガイは付いていない様子。ここ数年のうちにイガイが付いてるのを見た試しがないのは気のせいか・・・

とりあえず沖向きは流れが凄まじく速かったので内湾向きを攻めていると、コツコツコツと竿先を叩くアタリ!!

スパっと即アワセすると竿を叩く抵抗感!!

チヌなり!幸先よく一枚確保!!サイズは40前後といったところ。体高があるからか、サイズの割に重量感があって良く引きました。やはり朝一は警戒心が薄く、表層付近にチヌはいますね。

次釣行する際はちゃんとメジャーを持っていくとします。

それはともかく、本荘ケーソンで釣れるチヌのサイズは平均が40cmなので中々期待できます。年無しも普通に釣れるので良いスポットかと。ただしムラがあるのが難。

そしてこれ以降アタリがぱったり止まり、嫌な予感。ケーソンを歩き回ること30分。

竿先を抑え込むようなアタリ・・・。アワセた瞬間、ギュイィィィンと走り出す。その正体は!!

安定のコブダイでした。この日はずっとコブダイが表層を泳いでいるのが見えるくらいに魚影が濃かったです。岸壁のフジツボをかじっている姿が印象的です。チヌも朝一は表層で泳いでいました。

コブダイのサイズですが当日見た限りでは約50cmが最大でした。カニを餌にしていると良く掛かります。写真には納めていませんが、トータル5匹上がりました。

他に落とし込み師がおられたので聞いてみると、やはりコブダイが結構釣れているようでした。外道としてはフグにガシラ、そしてコブダイが多いです。

そして時は流れることお昼前。中層も底付近もアタリがなく心が折れかけていました。そろそろタイムアップだから最後に灯台付近を攻めたところ、勢い良く竿を抑えるアタリ!

可愛いチヌが上がりました。サイズは35cmないくらいです。本荘ケーソンで今まで釣ったチヌの中で最小記録間違いなし。

チヌは小型になるほどアタリが鮮明になる傾向がある気がします。フカセ釣りでも大型ほどアタリが小さいので、小型チヌは警戒心がそこまで高くないということでしょう。

最後っ屁で2枚目のチヌを確保した時点でノーカンとしました。常連さんと話しをしたところ、一週間前に7枚上げたそうなので魚影は濃そうです。2枚しか上げられなかったのが恥ずかしい笑。

まとめ

今回は本荘ケーソンでヘチ釣りをしてきました。梅雨も明けたことで魚の活性も高く、真夏のチヌシーズン到来かと思います。

一応チヌを上げることはできましたが、上手くいけば10枚も狙える魚影の濃さなので腕を上げたいですね。潮が速いからといって、内湾をメインで攻めていたのが原因と予測します。

潮当たりの良い沖向きの方が貝の付きが良いので魚影も濃いはずです。次回は沖向きメインで探っていくとします。ガン玉6Bくらい用意しないとダメなので調達しないと笑。

猛暑日(35℃)がそろそろやってくるので水分補給をしながら釣りをしましょう。特にヘチ釣りや落とし込み釣りといった歩き回る釣りでは注意しましょう。

本日の釣果
チヌ:30~40cm×2枚
コブダイ:40cmまでを5枚
ガシラ:20cm×1匹
フグ:15cmくらい×2匹

秋チヌの釣果はこちら!
【秋チヌ】本荘ケーソンでヘチ釣り!40cm以上のチヌがカニ餌で釣れる!!

では、今回はこの辺で!!

タイトルとURLをコピーしました