【明石】サヨリ釣りのシーズン到来!釣れる餌や仕掛けを紹介!

東二見人工島
東二見人工島 釣り

どうも、ヒカリblogへようこそ。

気温35℃にせまる日が続きますが、皆さん釣りには出かけていますか?

熱中症対策は十分して釣りに行きましょう。

夏の釣りに使うべき冷感インナーについて記事にしているので参考にどうぞ。

さて、明石周辺ではアジやイワシ、サバ、タコが好調ですが、そろそろサヨリが気になっている人も多いかと思います。

というわけで、今回はサヨリ釣りをしてきたので仕掛けや餌、場所について記事にしていきます。

最近釣果記事が少ないですが、エアコンの効いた部屋でアニメやドラマを見ているのが原因です。

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釣り場:東二見人工島

今回釣行したのは明石市の東二見人工島(白灯台)です。

足場良し、潮通し良し、アクセス良しの3拍子。

夏場はアジやイワシ、サバ、サヨリ、タコ、キスが良く釣れるので土日は人が多くなります。

駐車場は明石海浜公園内にあり、防波堤のすぐ傍です。

釣果情報:2022.08.07

では釣果情報へ移ります。

釣行日などの条件は以下。

場所:東二見人工島(白灯台)
釣行日:2022年8月7日
時刻:15時~17時
潮:長潮
満潮:19時35分

釣り場に15時頃に到着しましたが、人はそんなにおらず入りたい場所に入れる状態でした。

サビキ釣りが大半で、残りの人はタコ釣りやルアー釣り・ダンゴ釣りの方がいました。

今回は防波堤の真ん中付近に釣り座を確保して竿を準備。

海面を覗いてみるもサヨリがちらほら泳いでいるのを確認。

アミエビを上撒きすると、ワラワラ沢山寄ってきました。

そこに仕掛けを投入すると・・・

18cmのサヨリが顔を出してくれました。

今の時期はこの鉛筆サイズが主に回遊しています。

警戒心もそれほどないので、群れをアミエビで足止めしつつ連続で釣れます。

同じようなサイズですが、この日最大がこちらのサヨリで21cmです。

秋口になれば30cm近いサヨリも釣れるので、これからがシーズンですね。

この日のサヨリはパッタリ居なくなる時間帯があったのでサビキ釣りにチェンジ。

アジを始めチャリコやウリボーが数多く釣れました。

7月の釣行時と比べるとアジが渋くなり、チャリコやウリボーといった小魚が増えた感じがしますね。

この日は予定があったので午後5時に納竿としました。

今後はサビキ釣りの他にサヨリ狙いの準備もしておくと良いかと思います。

アジがダメでもサヨリがウヨウヨ泳いでいるパターンもあり得ますからね。

釣れる仕掛け&釣り方紹介

サヨリ釣りをする際に使う仕掛けと釣り方の紹介をしてきます。

仕掛けさえあれば簡単に釣れるので、ぜひ参考にしてください。

釣れる仕掛け

さて、今回使用した仕掛けは市販品になります。

それがこちら。

アミエビを入れるプラスチックの容器があり、その後ろにシモリウキ・針があります。

容器に入れたアミエビは一気に出るのではなく、少しずつ出る仕組みなのでサヨリの足止め効果が高いです。

また、アタリはシモリウキの動きで取ります。

大抵はシモリウキが持っていかれるアタリが出るので、めちゃくちゃ分かりやすいです。

アミエビに同調して針が漂うのでアタリが出やすいのも特徴ですね。

サヨリの釣り方

サヨリの釣り方ですが、

重要なのはアミエビと針の同調です。

アミエビに夢中になっているサヨリがサシアミの付いている針を食べるイメージをしてください。

アミエビとの同調をサポートしてくれるのが先ほど紹介した仕掛けになります。

棚は30~50cmくらいで十分です。

エサはサシアミを使うのがポピュラーです。小さ目を選ぶと食いが良いですよ。

イシゴカイを使う場合もありますが、活性が低い時は微妙なのでサシアミを準備すればOKです。

あとは、仕掛けに付いているシモリウキが走ったら合わせる、これだけです。

慣れれば簡単にサヨリを釣ることが出来るので、仕掛けを揃えて釣りに行きましょう。

~サヨリの釣り方~
・仕掛けは市販が一番
・棚は30~50cmで十分
・エサはサシアミでOK
・アタリはシモリウキで判断

タックル紹介

では、今回使ったタックルを紹介します。

その前に、釣り初心者の方が持っておくべき道具をこちらの記事にて紹介しています。

これを踏まえてタックル紹介をしていきます。

サヨリ釣りに限れば、のべ竿でも十分ですが今回は磯竿を使用しています。

サヨリが回遊していない場合はサビキ釣りをしたりできる竿の方が釣果を期待できるためです。

なので、竿先が柔らかく大抵の釣りに使える磯竿を個人的にはオススメします。

竿:インプレッサ5.3m

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私が愛用しているのがダイワのインプレッサという竿です。

この竿は、竿先が柔らかいのでサヨリに限らずアジが掛かっても口切れせずバレにくいです。

サヨリ釣り以外にも、サビキ釣りやウキ釣り、探り釣りにも使えるので、一本あれば大抵の釣りに転用できます。

リール:レガリス2500番

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リールで愛用しているのが、同じくダイワのレガリスというリール。

良質なギアが使われているミドルクラスのスピニングリールで、餌釣り・ルアー釣りなどこれ1つあれば全て対応できるのでオススメです。

ただお値段が張るので、サビキ釣り以外に色々使う方向けのリールですね。

初心者や家族連れの方であればサビキ釣りセットを購入する方が安上がりです。

仕掛け

先ほども紹介しましたが、使った仕掛けはこちらになります。

プラスチックのカゴにアミエビを入れると、少しずつアミエビが出るようになっています。

このアミエビがサシアミと同調することで、アタリの有無が全然違ってきます。

まとめ

今回は明石市の東二見人工島でサヨリ釣りをしてきました。

もう防波堤周辺にサヨリが沢山いる季節になってきましたね。

家族でサビキ釣りをする際にサヨリ仕掛けを持って行って、魚種を増やしてはどうでしょう。

餌を食べる瞬間も見えるので楽しいですよ。

家族で釣りにいくなら明石周辺が熱いですね。

ただ、防波堤は日陰になる部分がほとんどないので、朝夕でも暑さ対策はしっかり取りましょう。

汗をかくとヒンヤリする冷感インナーもあります。こちらの記事で紹介しているので参考にどうぞ。

釣れた魚は氷や強力な保冷剤でキンキンに冷やしてあげると鮮度が維持できて美味しく持ち帰ることができます。

では、今回はこの辺で!

~本日の釣果~

サヨリ:18~21cm×17匹
アジ:10~15cm×12匹
チャリコ:5cm前後×大量
ウリボー:5cm前後×大量
スズメダイ:15cm×1匹

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