【明石】アナゴ釣りは冬でも好調!2月でバチ抜け確認!単純な仕掛けで数釣りが楽しめる!

東二見人工島
東二見人工島 釣り

どうも、ヒカリblogへようこそ。

久しぶりの釣り記事になります。

冬場は釣り物が少ないですが、明石周辺ではメバル、ガシラ、アイナメ、アナゴあたりがよく釣れています。

特にメバルは常夜灯のある漁港で15cmくらいのサイズが結構数釣れています。2月に入り、夜中にバチが表層を泳いでいるので大物も期待できます。

そんな中、今回はアナゴ釣りに行ってきました。アナゴは年中釣れますが、「群れ」でいるので狙う場所が悪いと全く釣れないなんてこともあります。

この時期のアナゴは身が締まり美味しいので気軽に狙いにいきましょう。

釣り場紹介

東二見 衛星写真

今回は兵庫県明石市の東二見人工島へ行ってきました。いくつか釣り場はあるのですが、足場の良い白灯台をチョイスしています。

この場所はアジやイワシなどのファミリーフィッシングを始め、青物や大型カレイ、チヌも釣れるホットスポット。

ただ、5月~10月くらいまでは人が多いのでチヌのような警戒心の高い魚は釣れにくくなります。もし狙うなら、紀州釣りで遠投すると良いでしょう。

東面および南面はテトラ帯になりますので、釣りに慣れた人でないと危険なので注意しましょう。

危ない一方、潮当たりは抜群で青物がめっちゃ釣れます。夏場は平日でも朝からルアーマンが多く場所取りが非常に大変です。

また、テトラ帯なので穴釣りも活況で、年中穴釣り師がいます。風の強い日でも出来る釣りなので初心者にもオススメです。

東二見での穴釣りの記事は下のリンクからどうぞ。

タックル紹介

今回アナゴ釣りをした際のタックルを紹介していきます。

・タックル

竿:投げ釣り竿25号
リール:レブロス2500番クラス
道糸:4号&力糸装備
オモリ:ジェットテンビン15号(スナップサルカンで接続)
針:流線針9号の2本針(市販品)
餌:アオイソメ500円分

竿は投げ釣り用を使用しましたがルアーロッドでも代用できます。潮の流れが緩やかならばジェットテンビンも8号くらいで十分です。

針に関しては、理想は1本針です。ただ、シロギスやカレイ向けの市販仕掛けを使用したので、今回は2本針となっています。

1本針が理想である理由として、アナゴは針掛かりするとクネクネ動いて仕掛けをぐちゃぐちゃにします。なので針は少ない方が仕掛けが絡み難いです。

餌に関して、食い込み重視でアオイソメを選んでいます。魚の切り身でも釣れますが、食い込むまで時間がかかるので合わせるタイミングに注意してください。

以上がタックル紹介になります。基本的に仕掛けが投げられる竿ならば何でもOKです。

釣果 2021.02.12釣行

さて、では釣果情報へ移ります。

場所:東二見人工島 白灯台
釣行日:2021年2月12日
時間:20時~21時30分
風速:2m

防波堤に到着したのが20時過ぎ。この時点で釣り人は自分を含めて5人。

2人は投げ釣り兼ウキ釣り。残りの2人はワームを使用したメバリングでした。

この日は大潮で、海面にウヨウヨとバチ(イソメ)が大量に泳いでいました。気付けばバチ抜けの季節がやってきたようです。

にょろにょろ等のルアーを持っていけばシーバス達が遊んでくれたかもしれません。

そんな後悔を胸にしまい、投げ釣りの準備をします。

1本投げて2本目を準備していると、コツコツと竿先がかすかに動くアタリ。合わせてみると少し重いかな?程度の感触、釣り上げてみると・・・

アナゴ君登場!しかし小さい!20cmちょいくらいのサイズです。

この大きさだと1.5年魚といったところでしょうか。12月~3月はアナゴの成長速度は鈍化するので、この大きさはリリースして夏場に期待です。

アナゴの成長速度について記事にしているので参考にどうぞ。

その後もアタリは頻繁にあり、2本の竿を交互に回収すると気が付けばアナゴが沢山!

このように冬場でもアナゴが防波堤から沢山釣れます。ただ、今回東二見で釣れたアナゴは20~25cmが大半でした。

一番大きいのでも30cmないくらいのサイズです。狙う場所が悪かったのか小型が目立ちました。

防波堤以外にも漁港や水道など、東二見人工島は釣り場が豊富なので色々探っていくと平均サイズの大きい場所が見つかるかもしれません。

釣りに必要なライフジャケットについて記事にしていますので、まだ持っていない方は検討してみてください。

【釣り】ライフジャケットの種類とオススメ紹介!

まとめ

今回は東二見人工島へアナゴ釣りをしてきました。冬場でも十分数は釣れますが、サイズが小さいという結果です。

アナゴ釣りは場所さえ間違えなければボウズは基本ないです。

ダイワ リバティクラブ サーフT 25号-450・K (投竿)

アナゴは群れで生息しているので、少し仕掛けを投げて釣れなければ場所を少し変えましょう。

具体的に言うと、数十メートル動くだけで爆釣に変わることもあります。冬場は釣り人が少ないので、積極的に場所移動をオススメします。

今回の釣行で東二見ではバチ抜けを確認したので、シーバス狙いの人はにょろにょろ系ルアーを使って効率的に釣っちゃいましょう。

夏のアナゴ釣りはこちらの記事になります。

【明石】2020年夏の夜のアナゴ釣り!釣り方と仕掛けも紹介!

では、今回はこの辺で!

・今回の釣果

アナゴ:20~25cm×10匹以上、25~30cm×1匹

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