【楽天】株価はなぜ安い?やばい理由は?配当や将来性について解説!

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~本記事で分かること~
・楽天という会社について
・楽天の2020~2024年の株価推移
・楽天の株価はなぜ安いか
・楽天の株価がやばい理由
・楽天の今後の見通しについて

楽天の株価はなぜ安いのか。

・モバイル事業の連続赤字
・大規模な増資による希薄化
・大規模な社債返還
・自己資本比率3%の危険水準

本記事では、楽天の業績や株価推移、配当、株価下落の原因などについて解説します。

楽天同様に話題となった株も記事にしているので参考にどうぞ。

【スシロー】株価が暴落したのはなぜ?今後や配当はどうなるかを解説!お得な株主優待を狙っていこう!
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楽天とは

楽天とはどんな会社なのか。

CMで見たことはあっても、具体的なことは知らない人が多いかと思います。

まずは、規模や事業内容を知っていきましょう。

会社の規模

会社の規模について以下の表にまとめました。

設立が1997年と比較的若い会社にもかかわらず、売上高は2兆円に迫る規模です。

いかに多くの人が楽天市場やクレジットなどを利用しているかが伺えます。

東京プライム市場に上場しており、社員数も約3万人であることから大企業であることが分かります。

上場プライム市場
資本金2940億円
設立1997年
売上額約1兆9200億円
社員数32,029人

事業内容

続いては、楽天の事業内容を見ていきましょう。

主な事業は3つであり、インターネットや金融、モバイルサービスを展開しています。

個別に解説していきます。

インターネットサービス

まずは、インターネットサービスです。

メインはやはり、楽天市場の運営となります。

eコマースの成長性は凄まじく、コロナ禍においても楽天を支えた大きな事業です。

その他、楽天トラベルや楽天book、ラクマあたりが有名ですね。

楽天経済圏と呼ばれるポイント網を形成している基礎となるのが、インターネットサービス(楽天市場)となります。

~インターネットサービス~
・メインは楽天市場の運営
・楽天市場はコロナ禍でも絶好調
・楽天経済圏を形成する基礎事業
・楽天トラベル、book、ラクマなども普及

金融サービス

2つ目は、金融サービスです。

CMでもお馴染みの楽天カードが代表的です。

今日本で普及しているクレジットカードでNo.1となります(引用:PRTIMES)。

その他、楽天証券や楽天銀行、楽天ペイなどが挙げられます。

楽天市場と連携し、楽天経済圏に顧客を囲い込み定着させることを担っているパートと言えます。

~金融サービス~
・楽天カードの普及率はNo.1
・楽天市場との連携で成長順調
・楽天証券や銀行、楽天ペイも普及

モバイルサービス

3つ目がモバイルサービスです。

第4の携帯キャリアとして期待されている楽天モバイル。

楽天モバイルはNTTドコモの3GおよびLTEのネットワークを利用してスタートしました。

現在は、順次楽天回線への切り替えが行われており、基地局も自前で設置しています。

基地局設置数は2023年時点で5万2000局であり、ドコモの5分の1程度です(引用:ITmediaビジネス)。

その関係で通信速度は未だ3大キャリアよりも弱い部分はありますが、基地局設置を急いで行っている最中です。

~モバイルサービス~
・楽天が提供する格安スマホサービス
・現在は楽天回線を使用
・基地局数は3大キャリアよりも少ない
・赤字営業続くが今後に期待
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楽天の業績について

続いては、楽天の業績について解説します。

株式投資をする上で、会社の業績動向を知ることは必須。

コロナ禍の巣ごもり特需の恩恵を受けたはずですが、どうだったのでしょう。

決算書の読み方が分かれば銘柄選びで間違えにくいのですが、読み方がよく分からない方はこちらの書籍がオススメです。

売上の推移

売上の推移をグラフにまとめました(引用:四季報)。

売上は10%以上の成長を見せており事業自体は好調であることが伺えます。

楽天市場やクレジットカードなど、もはや知らない人がいないほど普及していることが要因と言えます。

2024年第3四半期においては、5年ぶりの黒字転換をしており携帯事業の契約数は800万回線を超えています。

純利益の推移

純利益の推移をグラフにまとめました(参考:四季報)。

モバイル事業を開始後、楽天は毎年のように赤字を叩き出しています。

2024年は赤字幅の圧縮が見込まれており、これはモバイル事業の赤字圧縮が主な要因。

契約数は800万回線を突破しており、Q3決算においては黒字転換

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楽天:株価の推移

続いては、楽天の株価についてです。

コロナ禍では巣ごもり特需があり、楽天やアマゾンといったEコマース系事業は絶好調でした。

そのため、コロナ禍でも株価は好調でしたがコロナ後は下落の一途をたどっています。

株投資が中々上手くいかず含み損が気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

【低リスク】安全な資産運用は積み立て投資一択!

2021~2023:株価下落

続いては、コロナ後である2021~2023年の株価チャートを掲載しました(引用:yahooファイナンス)。

ご覧の通り、株価は右肩下がりで2023年初頭には600円まで低下し、11月時点で500円台まで下落しています。

この間に、楽天はモバイル事業の赤字継続や横領事件などのマイナス材料が噴出しました。

特に赤字継続のダメージが大きく、モバイル事業が利益を全て喰っており事業継続性への疑義が投資か不安を加速させました。

~コロナ後の株価~
・2022年の半値まで株価下落
・楽天モバイルの赤字補填が厳しい
・黒字転換への見通し無し

2024年:株価は上昇局面へ

2024年の株価チャートを掲載しました(引用:googleファイナンス)。

株価は年初から反転し、ついに上昇局面へ移行しました。

9月には年初来高値を更新し1000円を突破しています。

これはQ3決算において5年ぶりに黒字転換しており、ついにモバイル事業が収益の柱となりつつあるためです。。

~2024年:株価~
・年初より株価は上昇トレンドへ
・5年ぶりの黒字転換を発表
・モバイル事業は800万回線を突破
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株だけに頼らずポートフェリオを幅広く

株は勢いに乗れば一攫千金ですが、株価が落ちるのも非常に速いです。

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楽天の株主還元について

続いては、楽天の配当についてです。

コロナ禍以降、楽天市場は好調で売上も増加していますが、未だ赤字決算。

残念ながら株主還元として、2024年度より配当金は無配となっています。

配当銘柄狙いで投資をしたい方は、こちらの書籍で投資術について詳しく書かれていますので参考にどうぞ。

配当の推移

楽天の配当や配当利回りを以下の表にまとめました(引用:配当・株主還元)。

配当は1株あたり4.5円であり、配当利回りも1%に達していません。

2024年2月決算より、楽天は23年ぶりに配当金を無配とする方針を発表しました。

現時点で楽天に投資しても配当金は得られないため、株価変動による利益のみとなります。

年度期末配当合計配当利回り
20204.54.50.45%
20214.54.50.39%
20224.54.50.76%
2023000%

自社株買いの推移

楽天の自社株買いの推移を以下の表にまとめました(引用:IRBANK)。

楽天は2017年に約1000億円規模の自社株買いを実施しました。

しかし、それ以降は自社株買いは一度も実施されていません。

おそらく、2018年以降は楽天モバイル事業への投資による業績悪化で、株主還元へ回す余力がなかったものと推測されます。

年度自社株買い実施額
2017999億9900万円
2017年以降、自社株買いは実施されず
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楽天:株価はなぜ安い?

なぜ楽天の株価は安いのか。

・モバイル事業の連続赤字
・大規模な増資による希薄化
・大規模な社債返還
・自己資本比率3%の危険水準

株価の上下で投資に苦手意識を持った方は以下の記事を参考にしてみてください。

【低リスク】安全な資産運用は積み立て投資一択!

楽天モバイルによる連続赤字

楽天の株価が安い理由の一つして、楽天モバイル事業で苦戦していることが挙げられます。

楽天モバイルの通信速度・契約数は改善されましたが、それでも3大キャリアには及びません。

とはいえ、2024年6月には700万回線を突破しており2024年7-9月決算では黒字転換を達成しています。

~楽天:株価が安い理由①~
・楽天モバイル事業が大幅赤字
・通信速度改善も3大キャリアに及ばず
しかし:2024年7-9月決算は黒字転換

営業赤字の常態化

二つ目の理由が営業赤字の常態化です。

楽天モバイル事業への投資により、赤字営業が続いています。

その影響で、2023年12月期の自己資本比率は3.7%まで低下しており健全経営とは言い難い状況。

その結果、投資家がリスク回避のために資金を引き揚げ楽天の株価が安くなっています。

2024年12月以降、楽天グループの目標株価は引き下げが目立っています。

参考:投資の森

~楽天:株価が安い理由②~
・楽天は営業赤字が常態化
・自己資本比率が3.7%まで低下
・目標株価が下方発表される

財務不安:子会社上場で資金集め

3つ目の理由が、子会社上場による資金集めで財務不安が加速したことです。

2023年に楽天グループ傘下の楽天銀行や楽天証券の上場を発表しています。

子会社を上場する理由は、携帯事業の赤字で顕著となった財務不安を子会社の上場により資金調達するためです。

裏を返すと、子会社を切り分けないと厳しい財務状況であることが容易に想像できます。

この子会社上場の発表により投資家の不安感を押し上げてしまい、株価は500円付近まで下落しました(参考:bloomberg)。

~楽天:株価が安い理由③~
・子会社上場による財務不安の露呈
・携帯電話事業の赤字補填が目的で後ろ向き
・投資家の不安感を刺激し株価下落
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楽天:株価が急落した理由

楽天の株価は2015年以来、株価が低迷しつつあります。

その中でも2022年の株価急落は50%近い暴落とも言えます。

なぜ株価は急落したのか、理由を解説していきます。

5年連続の営業赤字

まず、やはり大きいのが営業赤字です。

2024年2月本決算で5年連続の赤字となりました(引用:決算短信)。

しかし、コロナ禍より楽天市場や金融事業は好調そのもので楽天のネットビジネスは成功そのもの。

その利益を全て喰っているのが、モバイル事業です。

基地局設置の費用や低価格プランで赤字が膨らむ結果となり、その赤字が他部門の利益では補えないほど。

楽天モバイル事業に対する株主および投資家達の厳しい目線が株価急落という形で反応しました。

暴落の影響を避けられる投資方法は以下の記事を参考にしてみてください。

暴落しても安心な資産運用は【積み立て投資一択】

~株価急落理由①~
・5年連続の営業赤字
・他部門の利益をモバイル事業が喰らう
・モバイル事業に対する投資家の不安

ゼロ円プラン廃止による顧客離れ懸念

続いては、楽天モバイルのゼロ円プラン廃止による顧客離れの懸念です。

2022年7月に楽天はモバイル事業の目玉である、ゼロ円プランが廃止されました。

これにより解約率は6-8%にまで増加し、大手キャリアの平均1%を大きく超える顧客離れです(引用:BusinessInsider)。

ただでさえ赤字なのに、顧客離れで赤字が膨大になるのではないかという投資家の不安が株価急落に繋がった形です。

~株価急落理由②~
・目玉であるゼロ円プランの廃止
・解約による顧客離れの加速を懸念
・今以上に赤字が膨らむという不安

最大3300億円規模の公募増資による暴落

2023年5月15日、楽天グループが、公募増資に向けて最終調整していることが報道されました。

※5月16日に最大3300億円規模の増資が公式発表(引用:日経新聞)。

目的は楽天モバイルで膨れ上がった赤字による、財務基盤の立て直しとされています。

なお、報道直後に株価は反応し、約9%の下落となりました。

さらに公式発表された翌日にも株価は下がり、1株600円付近となっています。

報道に関して、楽天グループは「財務戦略にかかる様々な手段を従来より検討しているが、現時点で当社として何ら決定した事実はない」とコメントしています。

※このコメントの数日後、最大3300億円規模の増資(公募及び第三者割り当て)を発表。

引用:REUTERS

~株価急落理由③~
・2023年5月15日に公募増資報道
・財務基盤立て直しが目的
・株価は9%程度下落
・会社側は5月16日に増資発表
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楽天:株価がやばい理由

楽天の株価および自己資本比率がやばいことになっています。

特に、自己資本比率は3%程度まで低下し危険水域となっています。

これらが、どの程度やばいのか解説していきます。

勝ちやすい割安銘柄を探す方法や投資術について知りたい方は、こちらの書籍がオススメです。

増資と赤字事業の影響:株価は14年ぶりの低水準へ

2023年6月28日の楽天の終値は1株あたり476円でした。

上昇しない理由は、やはり公募増資と赤字が続くモバイル事業への懸念です。

昨今の日本株絶好調の中、1年前まで1000円あった株価が半値以下まで下落している時点でやばいことが分かるかと思います。

【2024年9月追記】

モバイル事業の赤字圧縮および2024年12月までに黒字転換を発表。

これにより株価は一時1000円にまで上昇。

~やばい理由①~
・公募増資とモバイル事業の赤字が大きい
・株価は1年前の半値以下で14年ぶりの水準
・日本株絶好調の中、売られ続けている

自己資本比率3%の危険水域へ

続いて、楽天の自己資本比率が3%台で危険水域に入っていて、これはかなりやばいです。

自己資本比率は、低ければ低いほど債務超過や経営悪化、倒産などの可能性が高まります。

引用:マネーフォワード

一般的に、自己資本比率30%以上が財務健全の境目とされますが、楽天はその10分の1程度の自己資本比率となります。

~やばい理由②~
・自己資本比率3%まで悪化
・債務超過や経営悪化が疑われる水準
・モバイル事業の黒字化は2024年見込み

1兆円近い社債の発行

楽天はモバイル事業の赤字補填として、巨額の社債を発行し資金調達を行いました。

社債は満期になると投資家への支払いが義務となります。

具体的に、2024年に3200億円と2025年に4760億円の償還を予定しています。

これを支払えなければデフォルト・倒産となるのでやばいとされていました。

【2024年9月追記】

公式発表にて、2025年までの社債償還の目途がたつとのこと。

モバイル事業の好調により2024年12月までに黒字転換、2025年には通期で黒字転換との予測。

~やばい理由③~
・赤字補填のために約1兆円の社債を発行
・2024年以降に支払い義務の発生
・支払えないとデフォルト、倒産となる

契約回線の増加は一過性かも・・・

モバイル回線の契約数が2024年の1年間で200万回線以上増加しています。

が、実はこれ法人向けが目立っており、個人向けは他社から3割程度しか奪えていない模様(参考:四季報)。

法人向けの増加は継続的に続くとは思えないので、やはり個人向けで他社から奪えるかが鍵となります。

契約回線の増加が一過性で契約数が伸び悩むと、成長曲線を疑われて株価が下がる可能性もあります。

~やばい理由④~
・契約数は伸びるも法人向けが主体
・個人向けは3割程度しか奪えていない
・継続的な成長には個人シェアの奪還が必須
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楽天:黒字化で今後どうなる?【将来性】

楽天の株価は今後どうなるのか。

不安材料だった楽天モバイルが盛り返し、ついに黒字転換を達成した楽天グループ。

その考えを元に、楽天の将来性を解説していきます。

モバイル事業黒字化への道筋

楽天はモバイル事業単体の黒字を2024年12月までに達成することを発表しています。

コスト削減や設備投資の適正化による支出抑止に加え、契約数も増加傾向にあります。

特に、2024年6月時点で700万回線でしたが10月時点で800万回線を突破しています。

この結果、モバイル事業の収益は大幅に改善、さらに契約回線が増えていることから明るい未来が見えつつあります。

~モバイル事業の見通し~
・2024年12月までにモバイル事業黒字化目標
・Q3にてモバイル事業の赤字が圧縮
・契約数は800万回線を10月時点で突破

楽天経済圏の拡大

続いては、楽天経済圏の拡大による成長性について。

何かと敵視されるモバイル事業ですが、2024年10月に契約数は800万回線にまで増加しています。

黒字化には800~1000万回線が必要とされますが、楽天の場合は楽天経済圏との連携という波及効果があります。

楽天市場利用を皮切りに、楽天カードや楽天証券といったサービスも近年成長していることから、将来性は十分あると思われます。

~楽天経済圏の拡大~
・楽天モバイルの800万回線が寄与
・楽天カードや証券も成長路線
・将来性はかなり高い
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まとめ

今回、楽天の業績や株価、配当、株価下落の理由などを解説しました。

楽天モバイルの赤字膨張が目立ち株価は下落し、一時600円を割り込む場面もありました。

しかし、2024年に黒字化を達成したことで株価は1000円を回復。

配当銘柄としては、配当利回りが低いので推奨しづらいですね。

株式投資以外の低リスクな資産運用方法を紹介しているので参考にどうぞ。

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